ドイツECM ソリューションプロバイダーの子会社化について
京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:九鬼 隆、以下、当社)とドイツのECM*ソリューションプロバイダーのCeyoniq Holding GmbH/サイオニックホールディングゲーエムベーハー(会長:アンドレ・フェーリングス)は、傘下の4社(以下、サイオニックグループ)の全株式を当社が取得し、完全子会社化する旨の契約を9月16日(ドイツ現地時間)に締結しましたので、お知らせいたします。
サイオニックグループは、ドイツの北西部に位置するビーレフェルト市を拠点とし、ドイツ市場にて電力会社や金融などの大手企業や政府機関を中心にECM事業を展開しており、顧客にさまざまなECMソリューションを提供しています。特に優れたセキュリティー技術と、顧客満足度の高いサービスが広く認知されています。今後サイオニックグループは、当社のグループ会社の一つになることでグローバルに展開する当社の販路を活用し、世界市場でECM事業の強化をはかります。
当社は、ハードウェアを中心とした商品開発に加え、成長分野であるITサービスの事業基盤を強化するため、サイオニックグループのあらゆるノウハウを活用いたします。これにより、お客様のビジネスの発展に貢献できるパートナーとして、さらなる付加価値の提供を実現してまいります。
*ECM(Enterprise Contents Management):紙文書をはじめ、企業で扱うあらゆるデータの効率的な管理・利用を可能にし、企業の生産性を高めるソリューションの総称です。
■サイオニックグループの概要
会社名:
Ceyoniq Technology GmbH (ECM ソフト開発会社) 設立2002年
Ceyoniq Media GmbH (ECM 関連マーケティング会社) 設立2009年
Ceyoniq Consulting GmbH (IT コンサルティング会社) 設立2010年
Ceyoniq Innovations GmbH (クラウドサービス会社) 設立2013年
本社所在地:
ドイツ連邦共和国ビーレフェルト市(デュッセルドルフから北東へ120km)
※その他の拠点:ミュンヘン、ライプツィヒ、オルデンブルグ
事業内容: ECM事業
従業員数: 約160名
完全子会社化の時期 2015年10月30日(予定)
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点のものです
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
京セラ株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- NTTドコモビジネス、チリ国営銅公社(CODELCO)とIOWN(R) APNを活用した銅鉱山遠隔オペレーション高度化に向けた調査・実証を開始

- つがる総合病院とNTTドコモビジネス、院内モバイル環境整備を起点に地域医療DXを推進

- 熊本地震の避難所などで「ひかりサイネージ」による支援を実施

- 岡山市において、持続可能な健康社会をめざし「OKAYAMAハレ活マイレージ」の取り組み開始
- 令和8年熊本地震に伴い、「Starlink Business」やスマートフォンなどを無償で提供

- 「docomo business RINK(R) WANセキュリティ」においてサプライチェーン・企業グループ全体を守る「脅威情報共有」の提供開始

- 特許出願につながる発明提案の質と効率を高める「アイデアシート作成支援AIエージェント」の提供を開始

- NTTドコモとNTTドコモビジネス、米沢市との災害連携協定を締結

- ひたちなか市と地域活性化および市民サービスの向上を目的とした包括的連携協定を締結
- 京都中央信用金庫、「エクサベース ロープレ」を導入し職員の応対力向上に向けたAI活用型研修を実施





































