来たるIoTの世界に向け、あらゆるデバイスを統合管理「MobiControl」がMacとLinuxに対応
LinuxとMacが対応になったMobiControl v14の管理画面イメージ【写真詳細】
カナダのSOTI社が提供するMDM(モバイル・デバイス・マネージメント)製品の「MobiControl」が、新たにMacOSとLinuxOSのサポートが可能となる新バージョンをリリースしました。
国内で同製品の販売・サポートを行っているペネトレイト・オブ・リミット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐武 伸雄)でも、国内での検証が完了次第、リリースいたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151130/LL_img_151130_1.png
LinuxとMacが対応になったMobiControl v14の管理画面イメージ
MobiControlは端末紛失時の「ロック」や「ワイプ」の他、「アプリケーションの配信」や「端末のリモートコントロール」など、業務で利用されるモバイルデバイスのサポートツールとして「Android」「iOS」「WindowsPC」「Windows Embedded」など多くのOSに対応していました。
そして今年から新たに「Mac」と「Linux」にも対応が行えることを発表しています。
MobiControlは業務に関わるあらゆるデバイスを一つのプラットフォームで管理することで、来たるIoTの世界に向けて、MDM製品では最も多くのデバイスを管理できるようになります。
MDM、EMMの製品群をけん引しているMobiControlがLinuxに対応することは、世界的にも大きな注目を集めています。
Linuxは低コストのサーバーとして、コントローラ、デバイス、およびフィールドのエンドポイント製品として長年多くの企業で活用されていますが、今までLinuxの管理は独自で行われているものが多く、ほとんどのLinuxデバイスは管理されていませんでした。
今後、MobiControlではLinuxもサポートできるようになるため、世界的に大きな期待が寄せられています。
【MobiControlについて】
「MobiControl」は、カナダのSOTI Inc.(本社:オンタリオ州)が開発販売してきたEMM(MDM)製品(業務端末の管理ツール)分野のリーダー的存在です。Windows Mobile/CE端末向けの端末管理ツールを皮切りに、発売から20年以上経過し、現在ではマルチOS/マルチプラットフォーム対応となりました。利用企業は世界17,000社を突破しています。
【MobiControlの主な機能】
・リモートコントロール機能
・位置情報管理
・ランチャー機能(Kiosk端末化)
・Apple DEP・VPP対応
・マルウェア検出・隔離機能
・アプリやコンテンツの強制配信
など
商品詳細URL: http://pol-japan.co.jp/products/mobicontrol/
■販売会社概要
商号 : ペネトレイト・オブ・リミット株式会社
代表者 : 代表取締役 佐武 伸雄
本社所在地: 東京都千代田区神田神保町3-4-29 九段下SSTビル
設立年月日: 2011年1月
関連会社 : 株式会社ワールド情報、アヴァンティ株式会社
URL : http://pol-japan.co.jp/ (コーポレートサイト)
http://pol-japan.co.jp/products/mobicontrol/ (MobiControl紹介サイト)
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
ペネトレイト・オブ・リミット株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- ELNETとNTTドコモビジネス、新聞記事を活用した生成AIサービス「ELNET AI」を正式リリース

- NTTドコモビジネスとstcグループ、サウジアラビアにてコマツの建設機械向けIoTコネクティビティソリューションを提供開始

- NTTドコモビジネスと東京科学大学GENTEN Research Centerが共同研究に向けた検討に関する基本合意書を締結

- AI時代の多様な利用環境を支える「docomo business RINK(R)」のアクセスメニューを強化

- 「docomo business RINK(R)」において、インシデント対応の迅速化を支援する「LANセキュリティ」を提供開始

- 産業・都市・人 技術が変える3つの未来社会像を提示「テクノロジーロードマップ2026」を公開

- 消防・救急・警察など地域を守る人々へ感謝を伝える「RESPECT FOR LOCAL HEROES」に企画協力

- 能登地域で自治体と連携したオンラインスマホ相談の実証を開始
- 令和8年度富山県総合防災訓練で避難所受付のデジタル化を検証

- セキュアなフィジカルAI活用を支える環境を「docomo business SIGN(R)」で実現






































