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ファンマネジメントやキャンペーン、CRM機能をAPI連携により外部出力する「ブランドタッチ エンタープライズ」の提供を開始
20180316_BTE_img【写真詳細】
アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、このたび、企業のファンマネジメントやキャンペーン管理、CRM機能をAPIとして外部出力する「ブランドタッチ エンタープライズ」の提供を開始いたしました。これにより、企業はユーザーのデータ管理やCRMによるコミュニケーションの活性化、キャンペーン開催などを自社の会員データベースやオウンドメディアの仕組みに合わせて実施することが可能になります。まずはWebメディアを運営する企業を中心に導入を進めてまいります。
企業のマーケティング活動においてデジタル施策の重要性が高まるなか、企業は顧客のデータを正しく把握・管理することによって顧客を詳しく知ること、またその顧客とのコミュニケーションを積極的に取ることでより密接な関係を築くことを重視するようになりました。
当社でこれまでに4,000社以上のSNSマーケティングを支援するなかで、「オウンドメディアを利用しているユーザーをより多面的に可視化したい」「コミュニケーションのひとつとしてキャンペーンを実施する際に、自社IDと連携したい」「メディアの世界観に合わせたキャンペーンページを制作したい」というような、マーケティング施策にメディアや会員データとの連携を求めるニーズが多くありました。
そこでこのたび、ユーザーの可視化やCRMによるコミュニケーションの活性化、SNSのIDによるログイン機構を実装したキャンペーン開催・管理の機能をAPIとして外部に出力することができる「ブランドタッチ エンタープライズ」の提供を開始いたしました。
まずはWebメディアを運営する企業を中心に導入を進め、メディア内に「ブランドタッチ エンタープライズ」が提供するログイン機構を組み込み、ユーザーが簡単にログインでき、かつメール送信などの1対1のコミュニケーションにも対応したファンマネジメントが可能になるシステムを提供します。なお、ログイン機構はメディアごとに個別に用意するため、自社独自のプロモーションとして見せることが可能です。
また、当社がこれまでに多くの企業のSNSキャンペーン支援において開発を続けてきたキャンペーン機能を、メディアのデザインフォーマットに沿った形で組み込むことで、ユーザーは記事を読みながら同じページ内でキャンペーンへの参加が完了できるようになります。これにより、ユーザーの利便性を向上させるとともに、企業はキャンペーンページのなかでも自社ブランドの世界観をさらに表現できるようになります。
なお、今後の展開としては、メディアやDMPなどが保有している行動データに対して、「ブランドタッチ エンタープライズ」が保有するSNSデータを結合させることで、より高度なファンマネジメントやコミュニケーションの設計ができるよう支援していく予定です。
当社では、今後も顧客企業のニーズや時流に合ったさまざまなサービスを開発し、生活者にも企業にも喜ばれるコミュニケーション支援をしていくことで、マーケティング活動の成果向上に貢献したいと考えております。
■メディアジーン社が先行導入、シームレスなキャンペーン開催を実現
サービスの開始に先駆け、株式会社メディアジーンが運営するWebメディア「cafeglobe(カフェグローブ)」「MYLOHAS(マイロハス)」「GLITTY(グリッティ)」への導入を開始しました。城口智義氏(株式会社メディアジーン・取締役)は、導入の狙いについて次のようにコメントしています。
「オンラインコミュニティの形成、読者との関係構築のためにさまざまなソーシャルメディアを活用していますが、『ブランドタッチ エンタープライズ』が、よりユーザーとのつながりを深めてくれると確信しています。また、広告主様にとって今まで以上に魅力的なプロモーションプランのご提供が可能になるはずです。」
<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>
・代表者 : 代表取締役社長 中村 壮秀
・所在地 : 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
・URL : http://www.aainc.co.jp
・設立 : 2005年8月30日
・事業内容 : SNSマーケティング支援事業
<アライドアーキテクツとは>
「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業がFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを効果的にマーケティング活用するための様々なサービス/ソリューションを提供する、国内最大級のSNSマーケティング専業会社です。これまでに4,000社以上と取引実績を持ち、約500万人のSNSユーザーネットワークを擁しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在は中国や東南アジアなど世界に向けてサービスを提供しています。
* その他、本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
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