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自立電源でワイヤレス防犯監視 モーションセンサと映像確認でダブルセキュリティを実現
製品概要【写真詳細】
日本電業工作株式会社(本社:東京都千代田区九段南、代表取締役社長:岩本 眞)はこの度、完全自立電源で運用でき、モーション検知の赤外線センサとワイヤレス映像伝送技術を連動させた「自立型ワイヤレス防犯監視システム」(以下 防犯監視システム)を開発しました。
【製品の概要】
防犯監視システムは、敷地の外周監視などで数多く利用されている赤外線センサ情報と監視カメラの映像とを連動させたシステムです。赤外線センサが侵入を検知してアラーム通知した場合、カメラ映像と連動して目視で状況を確認できます。赤外線センサの課題となっていた「自然環境(動物など)による誤発報」を現地まで行かなくても確認でき、安心して運用することができます。
また、完全自立電源運用で工場等の広い敷地の監視、地域や公共施設など侵入検知や盗難対策など必要な場所に電源設備を気にすることなく設置でき、必要に応じて移動させることも可能となります。
・製品概要
http://www.atpress.ne.jp/releases/57872/img_57872_1.jpg
【製品の特長】
1.センサ検知とカメラ映像で異常時にリアルタイム対応
赤外線センサが侵入を検知すると「Muセンサ」によりSMSにて関係者にお知らせし、関係者は現場カメラ映像をPCやスマートフォンなどを用いて目視で確認することができます。
カメラ映像は最大4地点を1台の親機にワイヤレスで集約でき、880mの映像伝送が可能です。
(監視カメラはプリセット機能付きなので即座に見つけることができます。)
2.オール自立電源運用できるので設置場所を選ばず死角なし
Muセンサ:0.36W、FalconWAVE2.4G:2.5Wと低消費電力特性のため、太陽光パネルによる3日間不日照に対応した自立電源で運用ができます。これにより、配線工事費を削減できます。
3.「カメラ+無線機+アンテナ」一体型で簡単設置
マルチカメラ監視miniは免許不要・通信費不要の無線LAN「FalconWAVE2.4G」と2メガピクセルの「小型カメラ」を小型筺体に一体化したシステムで、電源を繋げばすぐに利用でき、簡単に設置できます。
・マルチカメラ監視mini
http://www.atpress.ne.jp/releases/57872/img_57872_2.jpg
【システム構成図】
赤外線センサによる侵入を検知すると「Muセンサ」によるSMSアラーム通知で管理者の携帯電話にお知らせ、同時に「長距離無線LANシステム FalconWAVE」によりリアルタイム映像の確認ができます。
・システム構成図
http://www.atpress.ne.jp/releases/57872/img_57872_3.jpg
【今後の予定】
本製品は3月3日(火)より東京ビッグサイトにて開催される「SECURITY SHOW 2015」に出展いたします。
<日本電業工作(DENGYO)について>
1947年の創立以来、日本の通信事業発展に貢献し、通信インフラの実現を支える技術・製品を数多く創出してきました。アンテナ・フィルタといったコアビジネスの研究開発はもとより、中長期的な革新技術の創出にも積極的に取り組んでいます。
資本金 :3億3,000万円
売上高 :142億円
従業員数:253名(平成26年3月期)
プレスリリース情報提供元:@Press
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