電気の利用について楽しく学ぶ「理科特別授業」を実施
講義風景1【写真詳細】
京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)のグループ会社である京セラドキュメントソリューションズ(社長:九鬼 隆)は、社会貢献活動の一環として2017年1月から2月にかけて、大阪市内の小学校で「理科特別授業」を実施いたしました。
この「理科特別授業 実施事業」は、大阪市教育委員会が子どもたちの理科への関心を高め、未来の産業人を育てるために実施しているもので、当社はこの活動に2008年度から参画しており、今年で9回目となります。
本年は、5校9クラス、261名の6年生を対象に、「電気の利用」について、複写機の原理を用いて絵をハンドコピーする実験をまじえながら授業を行い、電気エネルギーが「光」「熱」「運動」などのエネルギーに変換されて利用されていることを、コピー機を例に楽しく学習しました。
児童の皆さんからは、「今まで知らなかったコピーの仕組みが分かって勉強になった」、「自分の手でコピーができて楽しかった」、「電気がどこに使われているのかもっと知りたいと思った」などの感想が聞かれ、子どもたちの学習意欲向上の一翼を担う活動となりました。
私たちは、京セラグループの一員として、経営思想である「共に生きる(LIVING TOGETHER)」のもと、今後も、子どもたちの理科への関心を高め、未来の産業人を育てるためのお手伝いをすることで地域社会への貢献を果たしてまいります。
実施時期 2017年1月~2月
対象校 大阪市内の小学校6年生 合計5校 9クラス 261名
・九条北小学校 (西区)
・高殿小学校 (旭区)
・瓜破西小学校 (平野区)
・内代小学校 (都島区)
・大東小学校 (都島区)
授業内容
【1限目】
電気エネルギーが「光」「熱」「運動」などのエネルギーに変換されて利用されていることを、コピー(複写)ができる仕組みを例に講義。
【2限目】
児童自身が描いた絵をハンドコピーする実験。
プレスリリース情報提供元:@Press
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