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システム ディ、「東京スカイツリー(R)」にクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入
東京スカイツリー(R)に『Smart Hello チケット』を導入いただきました【写真詳細】
株式会社システム ディ(所在地:京都市中京区、代表者:堂山 遼、以下「システム ディ」)が提供するクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』が、東武タワースカイツリー株式会社(本社:東京都墨田区、社長:新家 章男)の運営する東京スカイツリーに導入されました。
本システムは2026年3月より段階的に運用を開始し、同年4月より本格稼働しております。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/591254/LL_img_591254_1.png
東京スカイツリー(R)に『Smart Hello チケット』を導入いただきました
■導入の背景
近年、ビザ要件の緩和や円安の影響を背景に、訪日外国人観光客が増加する中、観光施設においては多言語対応や販売チャネルの多様化が進んでいます。また、オンライン旅行会社(OTA)の利用拡大により、価格設定や在庫管理、販売タイミングなど、運営面で考慮すべき要素も広がってきました。
こうした外部環境の変化に加え、日々の運用上の課題の積み重ねや業務内容の変化に伴い、施設運営業務における管理や調整に一定の負荷がかかる場面が見られるようになっていました。また、団体予約に関しては、FAXによる受付を含む従来の運用が一部で継続しており、予約内容の確認や調整に工数を要するケースもありました。今後、人材確保の課題も見据えると業務の平準化や効率的な運営手法の検討が求められていました。
東京スカイツリー(R)では、今回の新チケット管理システム導入において、日々の運営を円滑に行う観点から、現場での運用に配慮した仕組みであることを重視していました。また、今後の運営方針や周辺環境の変化に応じて、運用方法や構成を柔軟に見直していける点も重要な検討ポイントとなっていました。あわせて、自社販売サイトを通じて得られる販売実績や顧客情報を整理・蓄積し、施設運営の検討に活用していくことも視野に入れていました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/591254/LL_img_591254_2.jpg
△東京スカイツリー4F 新チケットカウンター
■『Smart Hello チケット』による効果
『Smart Hello チケット』では、年間約400万人以上のお客さまが来場する東京スカイツリーにおいて、来場者のスムーズな入場を実現するため、Webチケットを活用してダイレクトに入場できる環境を整えたほか、需要に応じて日ごとで料金を設定する変動価格制の実現を可能としました。
また、複数の販売チャネルを横断した残数枠管理に対応することで、販売状況の把握やチケット在庫管理を一元的に行うことが可能となりました。団体予約についてもWebでの受付に対応し、入場予約に加えて駐車場予約などの設備予約まで含めた一元管理を実現しています。
これらの仕組みにより、予約・販売に関する情報を集約して管理する基盤が整備され、運営状況の把握や今後の検討に活用しやすい環境が構築されました。さらに、本システムはSaaS型サービスとして提供されているため、ニーズの変化に応じた継続的な機能改善や拡張が可能です。
業務を安定的かつ効率的に運営していくための仕組みとして活用できる点が評価され、本システムの導入に至りました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/591254/LL_img_591254_3.jpg
△東京スカイツリー4F 新入場ゲート
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/591254/LL_img_591254_4.png
新しい入場方法(従来の入場方法との違い)
■今後の展開
システム ディでは、本導入を通じて大規模観光施設における販売管理・入場管理・データ活用の高度化モデルを確立いたしました。本事例で得られた運用ノウハウや機能強化の成果を活かし、今後は展望施設、テーマパーク、文化施設、スポーツ施設などへの展開を加速してまいります。
また、SaaS型サービスとしての特性を活かし、導入施設の拡大とともに標準機能の高度化を継続的に図ることで、安定的かつ持続的な収益基盤の強化に取り組んでまいります。
・『Smart Hello チケット』製品ページ
https://www.systemd.co.jp/smart_hello_ticket
■『東京スカイツリー(R)』概要
東京スカイツリーは、東京都墨田区にある高さ634mの世界一高い自立式電波塔で、2012年に開業しました。地上デジタル放送の電波送信を担うとともに、展望台事業による観光施設としても、国内外から東京のランドマークとして広く認識されています。
展望台は地上350mの天望デッキと地上450mの天望回廊による二つからなる構造で、東京都心をはじめ関東一円の絶景をお楽しみいただけ、天候がよければ富士山や、時間帯により移り変わる夕陽や夜景など、いつ来ても違った感動を得られます。
また、東京スカイツリーを中心とした東京スカイツリータウン内には、バラエティ豊かな300以上の店舗が集う東京ソラマチ、水族館やプラネタリウムなどがあり、国内外から多くの来訪者を集めています。
・東京スカイツリー公式サイト
https://www.tokyo-skytree.jp/
■株式会社システム ディ 代表取締役社長コメント
国内外から多くのお客様が利用される東京スカイツリー様に、当社のクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』をご採用いただいたことを、大変光栄に感じております。
私たちは、来場される皆さまがよりスムーズに、快適に東京スカイツリーを楽しんでいただけるよう、安定性と使いやすさを最優先にシステムを提供してまいります。
さらなる観光体験の向上に貢献できるよう、引き続き誠実に取り組んでまいります。
株式会社システム ディ 代表取締役社長 堂山 遼
プレスリリース情報提供元:@Press
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