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システムの保守・運用管理者向け緊急音声通知サービス「メールコマンダー」をリリース
「メールコマンダー」【写真詳細】
インフォコム株式会社(東京都渋谷区、以下インフォコム)は、導入企業数750社180万人を有する緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール」のエンジンを活用した、システムの運用・管理担当者向け新サービス「メールコマンダー」の提供を2014年10月より開始いたします。
【システム管理における課題】
データセンターや社内システムなどのシステム管理においては「運用管理にかかるコストが大きい」「運用管理を担当する人員が不足している」といった課題が、常に上位に挙げられます。
特に運用管理担当の人員不足については、ピーク時の業務の軽減や工数の緩和などがシステム運用管理上の課題としてトップに挙げられるほど重要な課題として認識されています。
【システムや業務運用の連絡手段に最適! 「メールコマンダー」 】
「メールコマンダー」は、サーバー監視ツールからのエラーメールをトリガーに、自動で連絡を発信するサービスです。
しかも、気づき難い『メール』ではなく、『音声』で連絡がつくまで繰り返し自動で連絡を行います。
“緊急時に必ず繋がる“連絡手段が必要なシステムの運用管理などにおいて、『連絡がつかず対応が遅れる』トラブルを回避できます。
「メールコマンダー」をご利用いただくことで、待機スタッフの工数を削減することは勿論、週末や年末年始などに発生するシステム障害時の緊急呼び出しを確実に実施できると共に、対応人員の工数を大幅に削減することが可能です。
【システム連携で自動発信 「メールコマンダー」について】 http://www.infocom-sb.jp/product/lineup.html
■夜間障害の初動対応をスピードアップ!
■対応メンバーの負担軽減!
【特長】
・サーバー監視ツールからのエラーメールと連携した自動連絡が可能です。
・携帯・固定電話への音声自動連絡機能により夜間障害の認知時間を短縮できます。
・複数の宛先(10個まで)に連絡がつくまで繰り返し連絡します。
・各種通信媒体へ連絡が可能です。(携帯・固定電話、メール、スマホアプリなど)
【利用料金(例)】
初期設定費 150,000円(税別)
月額費用 50,000円(税別)
※ご利用にはエマージェンシーコールの契約が必要です。
<[システムの保守・運用管理者向け] システム管理における課題解決セミナー>
システム管理者向けの新たな通知サービス「メールコマンダー」の活用方法に加え、他拠点と本社とを結ぶ拠点画像配信を用いて状況の確認が行える「BCPortal」(ビーシーポータル)サービスや当社が展開するサーバー監視ツール「ZABBIX」のご紹介など、システム管理者の方の課題解決に有用なサービスをご紹介するセミナーを下記日程で開催いたします。
日時: 2014年10月23(木) 15:00~17:00
場所: インフォコム株式会社 原宿本社5階セミナールーム
お申込み: ホームページからご登録いただけます。 http://www.infocom-sb.jp/
<緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール」について>
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災。当時、神戸の方々へボランティアとして提供された安否確認システムは約20,000名の方々の安否確認を支援いたしました。「エマージェンシーコール」はその経験と多くの企業様からの強いご要望により誕生した緊急連絡/安否確認システムです。
サービス提供開始以来、幾多の災害を経験しお客様のご要望にお応えする機能を充実させてきたエマージェンシーコールは、2011年3月11日に発生した東日本大震災においても安定稼働を続けました。現在、750社180万人にご利用いただいているBCPツールです。
以上
<ご参考>【用語解説(五十音順)】
■サーバー監視ツール
監視対象となるサーバーやネットワークなどのシステムリソースの状態を可視化し、インシデントが発生したときに即座に対応できるようにするためのモニタリングツールを指す。監視対象に対して、「監視項目を設定」し、「監視情報を収集」し、何らかの状態変化が発生したときに「通知」を行うもの。
プレスリリース情報提供元:@Press
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