事業拠点間の内線通話を無料化 「拠点間内線ゲートウェイシステム」を10月中旬より発売
N-LINK BOX【写真詳細】
株式会社neix(所在地:札幌市白石区)は、事業拠点間での内線通話を無料化する拠点間内線ゲートウェイシステムを2015年10月中旬より発売します。
拠点間内線ゲートウェイシステムは、「N-LINK BOX」とオプションの「Smart Gate Adapter(N-LINK BOX専用モデル)」から構成されます。
「N-LINK BOX」は、PBXの外線BRIユニットに接続し既存電話設備を利用して社内LAN(VPN)経由での通話を行う事により、「N-LINK BOX」を設置した事業拠点間での内線通話を無料化します。
さらに「N-LINK BOX」を設置した拠点に「Smart Gate Adapter(N-LINK BOX専用モデル)」とWi-Fiアクセスポイントを設置することにより、スマートフォンを内線電話機として利用することができます。
【製品紹介ホームページ】
http://www.neix.co.jp/product/n-link-box/index.html
【拠点間内線ゲートウェイシステム「N-LINK BOX」】
https://www.atpress.ne.jp/releases/74539/img_74539_1.jpg
<特徴>
■既存電話設備で通話料を無料化
「N-LINK BOX」に既存PBX(BRI回線ポート)とLAN(VPN)を接続することで、既存電話設備を利用したIP通話を実現し、PBXメーカや機種を問わずに内線通話を無料化します。
また「Smart Gate Adapter(N-LINK BOX専用モデル)」に既存PBX(アナログ内線ポート)とLAN(VPN)を接続することで、スマートフォンを社内Wi-Fi経由の内線電話機として利用することができます。
■接続工事が簡単・内線番号でラクラク操作
「N-LINK BOX」は、PBX(外線BRIポート)とLAN(VPN)に接続します。
また「Smart Gate Adapter(N-LINK BOX専用モデル)」は、PBX(内線アナログポート)とLAN・Wi-Fiアクセスポイントに接続します。
発信操作は既存の電話機から、「外線発信特番+拠点番号+内線番号」をダイヤルします。
■通話手段の冗長化
「N-LINK BOX」の導入により回線事業者提供の電話回線以外で、拠点間の内線通話を最大同時4通話(増設により最大8通話)確保できます。
■スマートフォンの一斉呼出(Smart Gate Adapter機能)
内線(※)への着信を最大10台のスマートフォンに対して一斉呼出が可能です。
※Smart Gate Adapterのアナログポートに割り当てられた内線番号への着信に対してのみ有効です。
【仕様】
製品名 :N-LINK BOX
接続回線数:BRI 2回線(1台あたり) 最大4通話(増設により最大8通話)
対応拠点数:最大8拠点
【価格】
オープン価格
【製品紹介ホームページ】
http://www.neix.co.jp/product/n-link-box/index.html
【発売】
2015年10月中旬
*販売網強化に伴い全国各地の新規販売店様を募集します
【発売元】
株式会社neix
〒003-0003 札幌市白石区東札幌3条5丁目3-24 KKS東札幌
【連絡先】
株式会社neix
東京支店 営業部
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目5番9号 精文館ビル6F
電話 : 03-5843-0200
メール : sales-t@neix.co.jp
ホームページ: http://www.neix.co.jp
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- ファミリーマート、NTTドコモ、NTTドコモビジネス、石川県能登地域における移動型販売店舗の運行の実証実験を開始

- 北海道紋別市における観光と地域交通をつなぐ自動運転バスの実証運行の開始

- 岡野バルブ製造とNTTドコモビジネス、セキュアなバルブの遠隔診断ソリューションの提供を開始

- システム ディ、UCCコーヒー博物館に『Smart Hello チケット』を導入

- Googleマップから母国語で病院へ電話できるAI通訳電話「tel-trans」を初公開

- がん患者さん向けの治験において、分散型臨床試験(DCT)を開始

- フロンティアAIを活用したサイバーリスク対応サービスを提供開始

- IOWN(R) APNを活用した全国広域分散GPU実証環境「GPU over APN Testbed」を提供開始

- HISモバイル、環境モニタリングIoT「マナシステム(R)」向けに専用SIM・Wi-Fiルーターを提供開始 陸上養殖・水耕栽培の遠隔監視を通信面から支援

- 国内初となる東名阪約600kmにおよぶ広域量子暗号通信ネットワークの構築を開始





































