第151回芥川賞受賞作『春の庭』(柴崎友香)を全文掲載!『文藝春秋』9月号電子版 雑誌と同価格で同日発売!
株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は8月9日、『文藝春秋』9月号電子版を雑誌と同時発売いたします。同誌は、7月17日に発表になった第151回芥川賞受賞作『春の庭』(柴崎友香)が全文掲載されています。
作者の柴崎友香さんは、大阪府生まれの40歳。行定勲監督によって映画化された『きょうのできごと』をはじめ、『その街の今は』や『寝ても覚めても』など、なにげない日常生活の中に、同時代の気分をあざやかに切り取ってきた実力派の女性作家です。受賞作である『春の庭』は、そんな彼女がデビュー以来“何も起こらない小説”と形容されてきた世界観をさらに深化させた、読み応え溢れる作品となっています。
離婚したばかりの元美容師の太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してくる。あるとき、太郎は同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に侵入しようとしているのを目撃してしまいます。注意しようと呼び止めたところ、女から意外な動機を聞かされて……。
「街、路地、そして人々の暮らしが匂いをもって立体的に浮かび上がってくる」(宮本輝氏)など、選考委員の絶賛を浴びたみずみずしい感覚をぜひお楽しみください。
またこの9月号から、これまで定価1,000円だった『文藝春秋』電子版の価格を下げ、雑誌と同価格にします。
■書誌情報
電子版『文藝春秋 2014年9月号』
販売価格:920円 ※電子書店により異なる場合があります
発売日 :8月9日(土)
主要販売電子書店
Kindleストア、楽天kobo、Reader(TM) Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他、電子書籍を販売している主要書店
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
株式会社文藝春秋の記事
- 新直木賞作家・門井慶喜 幻のデビュー作『キッドナッパーズ』を1/29(月)電子書籍で発売オール讀物推理新人賞受賞作逆転また逆転の誘拐ミステリー!

- 村上春樹氏大人気エッセイを初電子化『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋)8月28日 主要電子書店で発売開始!

- 村上春樹氏大人気エッセイを初電子化『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋)7月31日Kindleストア、楽天kobo、iBooks、紀伊國屋書店、Reader Storeで先行予約開始!

- 「別冊文藝春秋」のマスコット・キャラクターハリネズミのつんつんのLINEスタンプをリリース

- 「食べログ」やiPhoneのマップにもリンク 約50年の歴史を持つグルメ本が進化します!文藝春秋『東京いい店うまい店2015-2016』単行本とiBooks同時発売

モバイル・アプリの最新プレスリリース
- 『ラストクラウディア』×『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』9月3日(木)よりコラボ開催決定!!

- HISモバイル、全プラン月額2,000円未満の「自由自在3.0プラン」を9月17日(木)提供開始

- MKV・AVI・WMVを変換せず再生、iPhone・iPad向け高性能メディアプレイヤー「Melvra」配信開始

- 「拾った音」が、そのまま曲に。サンプラーアプリ「KIZUNA」を8月26日リリース

- 「○Hzを聴けば効く」に、研究根拠の強さを表示する周波数サウンドアプリ「HzLab」をリリース― 睡眠・集中・40Hzガンマ・ソルフェジオなど38音源

- 音の「なぜ」が読める無料シンセ「KAGARIBI」配信開始16種類の音律、AUv3、MPE・MIDI 2.0にも対応

- チューナーとメトロノームを1画面に統合、iPhone・iPad向け「Centronome」をリリース

- 描く量より、見る力を。iPad専用観察デッサンアプリ「DrawingSight」提供開始

- VRMアバターで話して遊べる「PIPIPI」、Android版をリリース

- 「2026水郷潮来花火大会」の有料観覧席を電子チケットプラットフォーム「TicketPass」にて販売開始






































