「きのこの山」に住める時代到来!?NFT付き“あの家”500邸販売へ
「きのこの山」に住める時代到来!?NFT付き“あの家”500邸販売へ【写真詳細】
明治は、「きのこの山」のパッケージ内に描かれてきた“あの家”をバーチャル空間上に再現し、限定500邸の分譲プロジェクトを開始する。販売は2026年3月31日正午より、専用サイトにて先着順で実施される。https://yesnews.jp/archives/36602
本企画は、長年親しまれてきたブランドの世界観を拡張する新たな試みであり、「存在しない場所を所有する」という体験価値を提示する点が特徴だ。従来、パッケージの中にのみ存在していた空想の風景を、現代のテクノロジーによって具体的な“空間”として再構築した。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=nXV-FzwwHII ]
分譲される「あの家」は、スーペリア(1万円・350戸)、エグゼクティブ(5万円・120戸)、スイート(15万円・30戸)の3グレードで展開。価格帯や戸数に応じて、カードキーやキーホルダー、ラゲッジタグなどの特典が付属するほか、NFT付きの権利証書が発行されることで、バーチャル空間上の所有権を証明する仕組みとなっている。
購入者はスマートフォンでカードキーを読み取ることで専用空間にアクセスでき、森に囲まれた「きのこの山」の世界を散策したり、自身の邸宅でサウナやプール、ファイアプレイスなどの設備を楽しむことが可能だ。さらに、自宅に友人を招待し、交流することもできる。特にスイートでは空間カスタマイズ機能や専用エントランスなど、より高度な体験が用意されている。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=2rdg6wBMNG4 ]
また、この“物件”は実在の不動産ではなく、登記や固定資産税の対象外である一方、「思い出としての価値は永続する」と定義されている点もユニークである。
背景には、「きのこの山」が1975年の発売以来、「たけのこの里」とともに展開してきた数々の話題施策がある。近年ではワイヤレスイヤホンの発売や世界的デザイナー・コシノジュンコ氏とコラボした特別ファッションショー「きのコレ」など、従来の菓子メーカーの枠を超えた企画も展開しており、本プロジェクトもその延長線上に位置付けられる。
本分譲の利用期間は2029年3月10日までとされており、その後空間は閉じられる予定だ。しかし、権利証書や体験の記憶は残り続ける設計となっている。単なるデジタルコンテンツではなく、「所有」と「記憶」を掛け合わせた新しいブランド体験として提示されている点が、本企画の本質といえるだろう。詳細は公式サイトをチェックしてみよう。
公式ウェブサイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
スポンサードリンク
YESNEWSの記事
IT・テクノロジーの最新プレスリリース
- ウェブサイト翻訳ツール『shutto翻訳』、ページ全体の文脈を読み解く「生成AI翻訳」機能を2026年3月24日(火)より提供開始

- 【GALLERIA】壮大なアクションアドベンチャー「紅の砂漠」推奨PC販売開始 AMD Ryzen CPUとAMD Radeonグラフィックの快適な処理性能

- 【GALLERIA】アイドルマスター シャイニーカラーズ コラボ第2弾「アルストロメリア」コラボモデルPC受注開始 選べるシステムボイスと描きおろし購入特典つき

- 【見落としていたものに、気づける環境を】JAPANNEXTがAmazon限定で、最大30%オフとなる「新生活ビジネスマン応援セール」を3月24(火)より開催!

- 【ごっこランド×JOYSOUND】子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』3月15日より全国のJOYSOUND設置店舗でCM放映開始!

- NHK「おはよう日本」特集で話題沸騰! シニアの日常をAI要約でプライバシー保護しながら遺す『mémento mori』が大幅アップデート

- 声優・みもりあいのさん独占インタビュー公開!“あなたの”名前入り直筆サイン色紙が当たるXキャンペーンも開催【本日から4月12日まで】

- 【ドスパラ】大好評『自作パソコン組立イベント』4月の参加者募集中 パーツ選びから組み立てまでプロがサポートします お1人でも 友人・家族との参加もOK

- 【ドスパラ】ゲーム実況者MOTTY氏に学ぶ“ゲーム実況の始め方” ソフト選びから配信サイトの比較まで 4月13日(月)20時より 参加者募集中

- ブルーカラー革命、テック業界の次の主戦場へ ― Ayasan Holdings、AI特化型人材プラットフォーム「Blueforce」を日本市場で始動







































