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早稲田大学ビシネススクールが考える、今後のハイフレックス授業・ハイブリッドワークと企業経営のあり方
早稲田大学ビシネススクールが考える、今後のハイフレックス授業・ハイブリッドワークと企業経営のあり方【写真詳細】
Neatframe株式会社は、国内でも早い時期からNeatのビデオ会議デバイスを導入し、先進的な「ハイフレックス型授業」を先導してきた、国内最高峰のビジネススクールである早稲田大学ビジネススクールに対し、今後のハイフレックス型授業、ハイブリッドワークと企業経営についてインタビューを行いました。
4月16日、Neatframe株式会社は、早稲田ビジネススクール(早稲田大学経営管理研究科)における、今後のハイフレックス型授業、ハイブリッドワークと企業経営について伺ったインタビューを公開いたしました。
https://neat-japan.com/n/nc0d0608d8ae8
国内外で多くの実績を持つ教授陣の指導を受けられる、国内最高峰のビジネススクールである早稲田大学ビジネススクール(早稲田大学経営管理研究科)では、コロナ禍の早い時期から対面授業とオンライン授業を融合させた「ハイフレックス型授業」を提供してきました。
セットアップの簡単さや機能性の良さから導入したNeat Boardに加え、小型で可搬性が高く、少人数でのディスカッションに便利なNeat Frameを配備することにより、教室と遠隔とで生まれていた「コミュニケーションの隔たり」の解消に取り組み、ハイフレックス型授業を行ううえでの「教育と研究の質の向上」を実現しています。
コロナ禍の影響も一服し、企業の出社回帰の傾向や対面授業が平常に戻る中、早稲田ビジネススクール(早稲田大学経営管理研究科)教務担当教務主任/博士(経営学)の池上氏と、ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員/博士(政策・メディア)工藤氏に対して、今後のハイフレックス型授業とハイブリッドワークと企業経営についてお話を伺いました。
「コロナは企業に変革を促し、リスク管理の重要性を認識させました。合わせて、ビジネスを前向きに変えていこうと考える企業が増えています。オンラインで業務を進めることが浸透することで、子育てや病気などの個人の活動に制約がある社員にも参画の機会を与え、地方や海外ともオンラインでつながりやすくなり、接する機会が増え、都市部だけでなく地方の経営者や海外の経営者にもゲスト講演者として参加頂く機会も増えました。」と池上氏は言います。
また、海外に比べ日本のリモートワークの定着率が低い点については次のように述べています。
「日本はコロナ後に出社に戻した企業も少なくありませんが、今後ますます進む人手不足に加え、ロジカルにオンラインでの業務の完結を求めるオンライン慣れした若手の増加により、急速にオンライン化せざるを得なくなっていくのではと思っています。大企業だけでなく、中小企業もオフィス系のビジネスはますますオンライン化が迫られていきます。雇用が減っても収益を落とさず生産性を上げるような工夫が必要になりますが、中小企業がオンライン化のソリューションをどう活用すべきかはまだ共有されていないように思われます。」
早稲田ビジネススクールでは、コロナ禍の影響が下火になり、基本的には対面の授業になりましたが、やむを得ない事情によるオンラインでの授業参加も認めています。一方早稲田ビジネススクールのようなMBAのスクールではグループワークでのディスカッションがとても重要ですが、従来のソリューションではオンライン参加のメンバーと教室にいるメンバー同士でグループを分けざるを得ず、分断を生んでいました。これを解決するソリューションとして持ち運びできる小型のNeat Frameを配備しています。工藤氏は今後のハイフレックス授業について以下の様に述べました。「Neatのようなデバイスの進化により、今後はハイフレックス型の授業やグループワークなどで生まれる「教室と遠隔とのコミュニケーションの隔たり」みたいなものを埋めていけると思っていますし、もっと教育と研究の質が高まるのではないかと期待しています。」
詳細はインタビュー記事をご一読ください。
https://neat-japan.com/n/nc0d0608d8ae8
Neatについて
Neatはノルウェー・オスロで設立された革新的なビデオテクノロジー企業で、現代のワークプレイスにおけるあらゆる会議スペースに対応する先進的なビデオ会議デバイスを提供しています。Neatデバイスは、いつでも、どこでも、フレキシブルにミーティングを行うことができ、創造的で効果的なコラボレーションを生み出し、魅力的なオンライン体験を提供します。また、Microsoft TeamsやZoom、様々なビジネスアプリケーションをネイティブサポートしています。日本法人は2021年7月設立。日本でも様々な業種、規模の企業に採用いただいています。
詳細は、https://neat-japan.com/をご覧ください。
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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