京王電鉄の駅構内の自動放送の音声にReadSpeakerが採用
HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門ReadSpeakerは、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長 紅村康)の駅構内放送の音声にReadSpeakerの音声合成エンジンが採用されたことをお知らせします。
■ [指令から一斉に全駅構内で日本語+英語案内放送]
2020年3月下旬より、京王電鉄全駅構内においてReadSpeakerの音声合成にて英語放送が開始されています。
京王電鉄では、運転見合せ・遅延等が発生した際、通常のマイクによる駅構内の放送や案内板による表示のみならず、運輸指令所より全駅に日本語での遠隔一斉放送をおこなっていました。今回、遠隔一斉放送に英語を追加し、訪日外国人への情報提供サービス向上を図りました。
■ [鉄道放送xspeechEngineSDK]
一般的なナレーター音声の収録音声を利用する方法ではなくReadSpeaker speechEngine SDKを利用することで、自由な文章で生成されたテキストをリアルタイムで音声に変換し放送することができるようになりました。また、駅名等の読みをあらかじめ調整し登録することが可能で、明瞭でより自然な音声を生成することが可能となります。
speechEngine SDK製品ページ:https://readspeaker.jp/products/speechengine.html
■ [ReadSpeakerについて]
ReadSpeaker(旧VoiceText)はHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。
ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。
■ [本リリースに関するお問い合わせ先]
HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp/
プレスリリース情報提供元:@Press
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