シャープ「RoBoHoN(ロボホン)」の新サービス「ボクと歌お」に歌声合成技術が採用
HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門ReadSpeaker SBUは、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役会長兼社長 戴正呉)のモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」(以下ロボホン)の新サービス「ボクと歌お」に歌声合成技術が採用されたことをお知らせします。
■ [Robohon(ロボホン)]
ロボホンは、シャープ株式会社と、ロボットクリエイターの高橋智隆氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役)が共同で開発し、2016年5月に発売した会話のできるモバイル型ロボットです。小型のサイズで、身振り手振りを交えて会話したり、歌ったりすることができます。
ロボホン製品ページ:https://robohon.com/
■ [歌声合成技術]
歌声合成技術とは、楽譜(歌詞とメロディー)を入力することで自然な歌声を合成します。従来の一音一音を繋ぎ合わせる方式ではなく、機械学習を用いた新しい方式により、滑らかで明瞭な歌唱を実現しています。
今回、ロボホンの歌声合成を作成しご提供することで、多種多様な楽曲の歌唱を実現しました。さらに株式会社エクシング提供の楽曲コンテンツと歌声合成技術を合わせることで、ロボホンが最近のヒット曲やカラオケ人気曲を歌えるようになりました。
■ [本リリースに関するお問い合わせ先]
HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker SBU
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp
※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker SBUの記事
その他の最新プレスリリース
- ELNETとNTTドコモビジネス、新聞記事を活用した生成AIサービス「ELNET AI」を正式リリース

- NTTドコモビジネスとstcグループ、サウジアラビアにてコマツの建設機械向けIoTコネクティビティソリューションを提供開始

- NTTドコモビジネスと東京科学大学GENTEN Research Centerが共同研究に向けた検討に関する基本合意書を締結

- AI時代の多様な利用環境を支える「docomo business RINK(R)」のアクセスメニューを強化

- 「docomo business RINK(R)」において、インシデント対応の迅速化を支援する「LANセキュリティ」を提供開始

- 産業・都市・人 技術が変える3つの未来社会像を提示「テクノロジーロードマップ2026」を公開

- 消防・救急・警察など地域を守る人々へ感謝を伝える「RESPECT FOR LOCAL HEROES」に企画協力

- 能登地域で自治体と連携したオンラインスマホ相談の実証を開始
- 令和8年度富山県総合防災訓練で避難所受付のデジタル化を検証

- セキュアなフィジカルAI活用を支える環境を「docomo business SIGN(R)」で実現




































