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富士ゼロックスとビートレンドが協業 新オプション『betrend アクセスカメラ』を8月30日提供開始 印刷物とスマートフォンアプリでクロスメディアを実現
マーク読み取りイメージ【写真詳細】
スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 英昭、以下 ビートレンド)は、富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗原 博、以下 富士ゼロックス)の類似画像検索技術を活用したAPI提供を受け、『betrend スマートフォンアプリ』の新オプション『betrend アクセスカメラ』をリリースいたしました。本オプションサービスは、2017年8月30日(水)より販売を開始いたします。
■『betrend アクセスカメラ』について
『betrend スマートフォンアプリ』で構築した自社スマートフォンアプリ内にカメラメニューを設置し、予め管理画面で設定したマーク(印刷物・商品・看板など)をユーザがカメラで撮影することで、特定のWEBサイトや動画などのコンテンツが閲覧できるサービスです。
図1:マーク読み取りイメージ
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/136308/LL_img_136308_1.jpg
マーク読み取りイメージ
■『betrend アクセスカメラ』の特長
1.“類似画像検索技術”により、マークの設置コストをカット。
『betrend アクセスカメラ』では、予め管理画面で設定したマーク画像と、ユーザが自社スマートフォンアプリで撮影した画像を富士ゼロックスの“類似画像検索技術”で判定し、コンテンツにアクセスさせるため、従来のQRコードによるコンテンツアクセスと違って新たにマークを設置する必要がなく、簡単にサービスを開始することができます。マーク画像としては、チラシ・はがきDM・通販カタログ・商品・看板など、様々な物の画像を登録することができます。
2.自社スマートフォンアプリで、印刷物をきっかけとしたクロスメディアを実現。
一般的に普及しているQRコードと比べて、画像判別によるコンテンツアクセスの場合、専用の読取りアプリを必要とするケースが多く存在しますが、『betrend アクセスカメラ』は、自社スマートフォンアプリ内のメニューとして追加することができるため、既に定期的なお知らせやアプリ会員証・クーポン配布・ポイント付与などを目的にアプリをインストールしているユーザがそのまま使用することができます。
飲食店のメニュー表や、はがきDMやカタログなど、印刷物をきっかけとしたクロスメディアを簡単に実現することができ、マーク読取りを目的とした来店や、印刷物からWEBサイトへの効率的なアクセス補助など、自社スマートフォンアプリユーザの利用率や利便性の向上が期待できます。
【活用シーン】
飲食 :メニュー表から食材・アレルギー情報を案内
アパレル:シーズン毎に配布するカタログから、
商品ごとにECサイトの該当ページへ誘導
商業施設:館内に設置されているマークを見つけ出して、限定クーポンを獲得
スーパー:PB商品のパッケージから、その商品を使ったレシピ動画を紹介
■導入事例
本オプションサービスを採用した『お好み焼き KANSAI 公式アプリ』(株式会社コラボレーション運営のお好み焼き店オリジナルアプリ)では、メニュー表のお好み焼きやもんじゃ焼きの写真から、それぞれの調理方法を動画で紹介しています。スタッフが案内するオペレーション時間が軽減するほか、お客様が調理のコツをふまえて、美味しいお好み焼きを作る楽しさを味わうことができます。
図2:『お好み焼き KANSAI 公式アプリ』での利用イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/136308/img_136308_2.jpg
本オプションサービスで、アプリコンテンツの拡充および紙の印刷物とメディアを融合した、新たな施策をサポートしてまいります。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
■スマートCRMプラットフォーム『betrend』について
スマートフォン・携帯電話を活用し、企業がお客様へ情報配信可能なスマートCRMシステムです。スマートフォンアプリのプッシュ通知やメール、ハガキDM、LINE@などのマルチコンタクトチャネルを有し、最適な情報配信手段を利用できます。また、ご利用金額・ポイント・来店などの行動履歴を分析・活用し、お客様にあわせた効率的なマーケティング施策を支援します。飲食・小売・サービス業を中心に2,500社35,000店舗以上へ導入実績がございます。
http://www.betrend.com/
※ LINE@は、LINE株式会社の商標または登録商標です。
■『betrend スマートフォンアプリ』について
スマートフォン向け(Android,iOS)のCRM型スマートフォンアプリを、低価格で開発・運用するサービスです。店舗販促に必要となる『betrend』の各種オプション機能にも対応している他、ご要望に合わせて独自デザインへの変更や、独自コンテンツを追加開発することもできます。
■富士ゼロックスの類似画像検索技術について
画像の特徴を抽出、照合し、その結果に紐付けられた電子コンテンツを取り出すことで、紙などの画像とウェブサイトや動画などマルチメディアコンテンツをリンクすることができる技術です。あらかじめマーカー内の画像から抽出された特徴量と電子コンテンツの組をサーバーに登録しておき、スマートフォンで撮影されたマーカーの画像から同様に抽出された特徴量と照合することで、そのマーカーに関連付けられた電子コンテンツを特定することを可能にしています。
■富士ゼロックスについて
富士ゼロックスは富士フイルムホールディングスのグループ企業で、富士フイルムホールディングスが75%、ゼロックス・リミテッドが25%の株式を保有し、デジタル複合機をはじめとしたオフィス機器、パブリッシング・システム、ドキュメント・マネジメント・ソフトウェアや関連ソリューション/サービスを、日本および中国を含めたアジア・パシフィック地域で生産・販売しています。また、富士ゼロックスが生産したデジタル複合機やプリンターは米国ゼロックスやOEM先を通じて、全世界に提供しています。
1962年に設立、社員数は連結で約47,000人、80以上の国内外関連会社/販売会社を有しています。
http://www.fujixerox.co.jp/
■ビートレンド株式会社 会社概要
ビートレンド株式会社は、スマートフォン・タブレット・携帯電話などを活用し、企業が顧客との接点を統合的に管理・運用可能なスマートCRMを実現するプラットフォーム『betrend』を開発。2000年の創業以来、マーケティング手法の変化に対応し機能追加を行い、流通業や飲食・サービス業を中心に導入されています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS(ISO27001))認証取得のシステム運用とプライバシーマーク取得の個人情報管理体制により、安全で信頼性の高いシステムをご提供しています。
URL: http://www.betrend.com/
プレスリリース情報提供元:@Press
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