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アドバンスト・メディア 「AmiVoice IP-Phone」にVoiceTextを採用
speaker_MISAKI【写真詳細】
HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下HOYAサービス)音声ソリューション事業部は、株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長 鈴木清幸、以下アドバンスト・メディア)「AmiVoice IP-Phone」にHOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextが採用されたことをお知らせします。
[ハンズフリーIP電話サービス 「AmiVoice IP-Phone」]
「AmiVoice IP-Phone」は、音声認識を活用したクラウド型のハンズフリーIP電話サービスです。
「AmiVoice IP-Phone」の読み上げ機能にVoiceTextの「MISAKI」が採用されており、サーバーから配信されたテキストを音声化し読み上げます。
テキストを音声化することで目視による確認作業を省き、「AmiVoice IP-Phone」が求める完全ハンズフリー化を実現するためにVoiceTextが採用されました。
「AmiVoice IP-Phone」は、1対1の個別通話、グループ通話が可能なIP通話機能(IP-PBX)、最大300名への一斉同報が可能なIPインカムの3種類の通話方式を1台のスマートデバイスに集約いたしました。また、顧客の情報データベースと連携することで、音声でデータベース情報を取得できる連携機能も備えています。従来、必要であったスマートフォン端末の操作や電話帳の検索、画面タップなどを一切行うことなく、音声のみで操作ができます。スマートデバイスを触らない、完全ハンズフリーでの業務や通話を可能にしました。
[VoiceText Micro SDK × スマートフォン]
VoiceTextを利用することで音声が簡単かつ動的に作成することができます。Micro SDKはデータサイズが小さく、スマートフォンへの組込に最適です。
VoiceText Micro SDKのシンプルで分りやすいAPIは、言語・話者を問わず共通化されており、効率良くかつスピーディーな組み込み開発を実現します。
[VoiceText Micro]
VoiceText の使い方はそのままに、スマートフォンアプリへの音声合成の組込に適した小サイズかつ高音質を実現した音声合成です。VoiceText Mircoでは、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
従来のVoiceText Embedded 製品と比べ、メモリ容量1/3 以下、データサイズ1/10 以下を実現しました。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHTS 方式の音声合成技術を利用しています。
[アドバンスト・メディア]
株式会社 アドバンスト・メディア
東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館6階
経営管理部 広報チーム
TEL:03-5958-1307
ホームページ: http://www.advanced-media.co.jp/
[本件に関するお問い合わせ先]
HOYAサービス株式会社 音声ソリューション事業部
TEL:03-5913-2312
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp
[会社概要]
会社名:HOYAサービス株式会社
代表者:代表取締役大原幸男
所在地:東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F
資本金:4億5,000万円
社員数:245名
※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
[2015.9.24]
プレスリリース情報提供元:@Press
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