出社から退社まで、AIがあなたの仕事を加速させる──業務効率化生成AIプラットフォーム『LifeLogGrowth』新バージョンを提供開始
出社から退社まで、AIがあなたの仕事を加速させる──業務効率化生成AIプラットフォーム『LifeLogGrowth』新バージョンを提供開始【写真詳細】
株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIESは、2026年6月1日に業務効率化生成AIプラットフォーム『LifeLogGrowth』の新バージョンを提供開始しました。出社から退社までの業務全体を単一のプラットフォームで完結できる統合型システムです。最大の特徴は、蓄積された日報や業務記録をAIが学習し、組織の資産として活用できる点です。社員の知見を再現して相談に乗る「AIサロン」や、日報から「マニュアル」「人事評価レポート」を自動生成する機能に加え、全身写真から服装など7項目をAIが評価・助言する「身だしなみチェック機能」など、全17機能を搭載しています。これにより、ノウハウの属人化解消や人事評価の透明化、各種資料作成の自動化を実現し、現場の負担を軽減しながら組織全体の生産性向上を強力に支援します。
株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES(本社:宮城県仙台市、代表取締役:我妻 裕太、以下「当社」)は、業務効率化を支援する生成AIプラットフォーム『LifeLogGrowth(ライフログ グロース)』の新バージョンを、2026年6月1日より提供開始いたしました。
新バージョンは、生成AI技術を全面的に統合し、コミュニケーション、ナレッジ管理、文書・コンテンツ生成、健康・業務管理、人事・安全管理という5つの業務領域に対応した17の機能を搭載しております。1日の業務全体を1つのプラットフォーム上で完結できる、統合型の業務効率化生成AIプラットフォームへと進化いたしました。
開発の背景
国内企業における生成AIの導入は加速しているものの、「個別ツールが乱立し業務に統合されていない」「特定部署に閉じた利用に留まっている」「効果の可視化ができない」といった課題が顕在化しています。
当社は、自社運営のAI技術ブログ「ほぼテク」において1,000日以上にわたる連続発信を通じて生成AIの活用事例を蓄積してまいりました。この発信活動を通じて見えてきた示唆は、「日々の業務記録を蓄積するだけでは活用しきれない。生成AIによってその記録を学習・活用するレイヤーが不可欠である」というものでした。
この示唆を踏まえ、業務記録・ナレッジ管理・文書生成・人事評価まで1日の業務フロー全体を生成AIが支援する統合プラットフォームとして、新バージョンを設計・開発いたしました。
出社から退社まで、すべてのシーンにAI
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「AI時代のワークスペース」は、現場にそっと寄り添いながら、皆様の一日に伴走いたします。
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新バージョンの主な進化点
進化点1:業務全体を統合する設計へ
旧バージョンは日報・業務記録を中心とした仕組みでしたが、新バージョンでは朝のタスク登録から、日中の議事録作成・資料作成・社内ナレッジ検索、夕方の日報入力・コンディション記録、月末の人事評価まで、業務の各シーンに最適化された17の機能を搭載いたしました。
進化点2:生成AIによるナレッジ活用レイヤーの追加
蓄積された業務記録・文書・議事録をもとに、AIが組織独自の文体・ナレッジ・判断基準を学習いたします。社内文書の横断検索、書き手の文体を再現した文書生成、業務記録からの人事評価レポートの作成など、「蓄積したデータを生成AIで活用する」レイヤーを全面的に統合いたしました。
進化点3:4つの業務領域を統合した設計
「コミュニケーション・ナレッジ」「文書・コンテンツ生成」「健康・業務管理」「人事・安全管理」という4つのカテゴリにより、組織力向上・業務効率化・生産性向上・人材活躍のすべての切り口を支援する統合設計といたしました。
進化点4:UI・機能・運用フローの全面的な見直し
「現場で本当に役立つ機能とは何か」「どこに業務効率化のボトルネックがあるか」という観点から、UI・機能・運用フローを全面的に見直しております。
主な機能(一部抜粋)
身だしなみチェックAI:
ライフログ機能の一部として、身だしなみを自動でチェックできる機能をご用意しております。全身の写真をアップロードすると、AIが「総合評価」「服装全般」「靴/足元」「顔まわり」「身だしなみ」「アクセサリー/小物」「全体の印象」の7項目をS〜Dの5段階で評価いたします。各項目の改善ポイントや具体的なアドバイスも提示されるほか、分析結果はレーダーチャート付きのレポートとしてWord形式でダウンロードすることが可能です。
ライフログ(日報):
日々のタスクや健康状態、睡眠状況などを日報として登録します。マルチモーダル取り込み機能により各種ファイルをアップロードすると、抽出されたテキスト情報をもとに、ナレッジの抽出やタスク状況の整理、さらには議事録の生成などを自動で行うことが可能です。また、蓄積された日報データをもとに業務マニュアルや人事評価の素案を作成するなど、業務効率化や評価支援にもご活用いただけます。
AIサロン:
ライフログとして登録したデータをAIに学習させることで、社員の知見を再現した「社員AI」を作成いたします。過去の記録をもとに、社員AIがノウハウやアドバイスを提供してくれるのが特徴です。例えば、退職した先輩の営業ログを学習させて訪問前の顧客対応ポイントを確認したり、前任者のナレッジを後任へ引き継いだりすることができます。さらに、AIとの会話内容をベースに、会議資料を自動生成することも可能です。
ナレッジドライブ:
社内のファイルサーバーとしてだけでなく、「AIサロン」と連携して横断的にご利用いただけます。アップロードされたファイルは内容を抽出してAIに学習されるため、日常の業務マニュアルやプレゼン資料を格納しておけば、AIサロン上でのスムーズな検索が可能です。例えば、業務中に確認したいことがあればAIサロンに直接質問して迅速に解決できるほか、商談前には過去のプレゼン資料をもとにAIが提案内容のまとめをサポートするなど、業務の効率化に貢献します。
AI会話ルーム:
個々の知見を学習した「社員AI」同士を対話させ、ブレインストーミングを行うことができます。複数の社員AIが議論を交わしながら新たな知識を発見・統合していく機能です。例えば、AI同士の会話から業務課題を解決するヒントを見つけ出したり、過去のデータをもとに最適な戦略の選択肢を議論・抽出したりといった活用が可能です。
AIドキュメントライター:
「AIドキュメントライター」は、登録された過去の文章から文体やトーンなどの特徴を学習し、それをもとに新たな文書を自動生成する機能です。例えば、製品のリリース素案やブログ記事など、これまで作成してきた文章と同じ特徴を持ったコンテンツを効率的に作成することが可能です。
このほか、議事録管理、AIプロンプト集など、合計17の機能を搭載しております。
活用事例
事例①:情報・ノウハウが属人化しており、社内にノウハウが蓄積されにくい。
【課題】
トップ営業や、長年顧客対応をしているベテランの「商談の進め方」や「顧客の特徴」がブラックボックス化しており、若手が育たない。
【機能の活用イメージ】
ライフログ(日報)に、商談後のメモで「〇〇様は納期を一番気にされている」「〇〇業界のお客様には、まず〇〇の話から始めると食いつきが良い」といった個人の気づきを登録します。AIがこれらをすべて記憶し、新人が新しい顧客を担当する際、AIサロンで「今度〇〇業界の企業に提案に行くんだけど、過去の成功パターンはある?」と聞くだけで、ベテランたちが過去に残した「アドバイス」をまとめて教えてくれます。
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AIサロンでの会話イメージ
【期待効果】
これまで個人の頭の中にしかなかった「売れるコツ」や「トラブル回避の知恵」が自動的に会社の資産になります。
事例②:評価制度の基準が曖昧で、社員のモチベーションの低下が懸念される。
【課題】
上司が部下の「目立つ成果」や「直近の印象」だけで評価してしまい、地道な努力が評価されず、社員のモチベーションが下がっている。
【機能の活用イメージ】
社員が日々ライフログに登録した業務記録をベースに、AIが自動で「人事評価レポート」を作成します。レポートには、日報や業務記録から抽出された定量的な評価が客観的にまとめられています。評価の時期、上司はこのレポートをベースに面談を行い、自分の主観ではなく「AIの客観的なレポート」という明確な評価の根拠をもとに部下へフィードバックができます。
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人事評価レポートのイメージ
【期待効果】
「なぜこの評価なのか」の理由がデータとしてハッキリ示されるため、部下が評価に不満を抱きにくくなり、次の目標へのやる気が高まります。また、レポートから「定量的な評価」をスムーズに抜き出せるようになり、公平で客観的な昇給・査定の判断材料として活用できます。
事例③:日報が形式的な作業に留まり、業務改善や成果の向上に十分活用されない。
【課題】
「本日も異常なし」「予定通り終了」といった一言だけの日報が定着してしまい、せっかく時間をかけて提出された日報がただの「作業記録」となり、業務改善や成果の向上に全く活かされていない。
【機能の活用イメージ】
社員が日々の業務内容やちょっとした気づきを「ライフログ(日報)」に登録すると、AIがそれらの記録を自動で整形し、「業務マニュアル」を自動で生成することが可能です。蓄積された全社員の日報データは、社内版Googleである「AIサロン」を通じて全員で共有・検索が可能になります。例えば、営業マンが訪問前に過去の対応ログを自動検索して顧客対応のポイントを確認したり、カスタマーサポートが過去の対応履歴をもとにFAQ対応を迅速化させたりすることができます。また、必要に応じてこれらのAIサロンの会話ログからPowerPoint形式の提案書や報告資料を自動生成し、会議資料の作成までサポートします。
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業務マニュアルの作成イメージ
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議資料の作成イメージ
【期待効果】
提出された日報がそのまま「引き継ぎ書」や「マニュアル」に自動変換されるため、現場に負担をかけることなくノウハウが蓄積されます。また、退職した先輩の営業ログを全社員がいつでも検索できるようになるため、属人化を防ぐだけでなく、前任者のナレッジをスムーズに後任へ受け継ぐ事業承継が可能になります。また、報告書・会議資料が自動生成されるため、資料作成にかかる時間を劇的に削減することが可能です。
想定される導入効果
導入企業においては、以下のような効果が見込まれます。
情報・ナレッジの属人化解消、新人育成期間の大幅な短縮、人事評価の透明化と納得度向上、報告書・議事録作成業務の自動化、健康経営優良法人認定の申請データ整備など、組織運営における幅広い課題に対応いたします。
提供価格・導入形態
提供形態:クラウド型(SaaS)
対象規模:従業員規模を問わず、部門単位での導入から全社導入まで対応いたします。
価格:別途お問い合わせください。(スタータープラン・スタンダードプラン・エンタープライズプランをご用意)
導入支援:初期設定・運用研修・カスタマイズ対応をワンストップで提供いたします。
今後の展開
『LifeLogGrowth』は、業界別に最適化されたエディションを順次提供してまいります。製造業向け、建設業向け、自治体向けなど、業界特有の業務プロセスに対応したテンプレート・機能を搭載した特化版を、2026年内に順次リリース予定です。
また、パートナー企業との提携プログラムを開始し、全国の企業へのAI導入支援体制を強化してまいります。
製品サイト・お問い合わせ
製品紹介ページ:https://www.growth-japan.com/lifeloggrowth
無料デモのお申込み:https://www.growth-japan.com/contact
資料ダウンロード:https://www.growth-japan.com/s/life-log-growth.pdf
お問い合わせ:https://www.growth-japan.com/contact
代表者プロフィール
代表取締役 我妻 裕太(わがつま ゆうた)
宮城県仙台市出身。開発・営業・AI開発を兼務するディベロッパー。生成AIの活用事例を毎日発信するAI技術ブログ「ほぼテク」を1,000日以上連続で執筆中。
国土交通省主催「第4回インフラメンテナンス大賞」経済産業大臣賞、TOHOKU DX大賞優秀賞、Miyagi Pitch Contest 2024特別賞をはじめ、AI・DX領域における国内外の受賞・登壇実績多数。
株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES について
当社は、「デジタル技術の力で生まれてきてよかったと思える世界を創る」をミッションに掲げ、AI開発・ソフトウェア開発・XR/RPA開発・クラウドサービス事業を展開しております。
電力・通信・建設業界をはじめとするインフラ産業向けのAIソリューションに強みを持ち、IBM DXチャレンジ2022最優秀賞をはじめとする受賞実績がございます。自社運営のAI技術ブログ「ほぼテク」では、1,000日以上にわたり生成AIの活用事例を毎日発信しております。
会社名:株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES
代表者:代表取締役 我妻 裕太
所在地:〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町一丁目5番28号カーニープレイス仙台駅前通603号室
設立:2022年7月28日
事業内容:ソフトウェア開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、XR・RPA開発、インターネット販売事業、クラウドサービス事業
コーポレートサイト:https://www.growth-japan.com/
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES 広報担当
TEL:022-7064-638
Email:office@growth-japan.com
お問い合わせフォーム:https://www.growth-japan.com/contact
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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