「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に「AI Security asilla」が導入
「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に「AI Security asilla」が導入【写真詳細】
株式会社アジラ(本社:東京都町田市 代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛)は、2022年10月より事業提携契約を締結している阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:福井康樹)が運営する「大阪梅田ツインタワーズ・ノース(以下「本施設」)」に、「AI Security asilla」が導入されたことをお知らせいたします。本導入は「阪急西宮ガーデンズ」や「HEP FIVE」での導入に続き、両社の提携における取り組みの一環となります。
「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」は、阪急うめだ本店やオフィスで構成される複合ビルであり、特に低層階の共用部は日々多くの人々が行き交うスペースとなっております。このように公共性が高い空間においては転倒事故や不審行動の早期発見、防犯強化など、利用者の安全・安心を確保することが特に重要となります。今回本施設のコンコースを対象に導入された「AI Security asilla」は、既存の監視カメラ映像をAIがリアルタイムに解析し、転倒、暴力、不審行動などの異常行動を自動で検知します。人の目では見逃しがちな事象を24時間365日監視し、異常を検知した際には、警備員や管理者に迅速に通知することで、対応スピードを向上させます。
「AI Security asilla」について
「AI Security asilla」は、既存の防犯カメラ映像をAIが解析し、異常行動(暴力、転倒、侵入など)や、注意行動(徘徊、混雑、体調不良など)をリアルタイムで検知するシステムです。24時間365日、AIが映像を監視することで、警備員の負担を軽減し、より迅速かつ正確な対応を可能にします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQzNSMzNjQ0NTIjODM0MzVfVk13TG15T0F2Vy5wbmc.png ]
阪急阪神不動産株式会社
会社名:阪急阪神不動産株式会社
所在地:大阪市北区芝田一丁目1番4号 阪急ターミナルビル内
代表者:代表取締役社長 福井康樹
事業内容:オフィス・商業施設の賃貸、不動産開発、エリアマネジメント、不動産ファンド、マンションの分譲・賃貸、戸建住宅・宅地の分譲、仲介、リフォーム、賃貸管理、土地活用 など
公式HP:https://www.hhp.co.jp/
株式会社アジラ
代表者:代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供
公式webサイト:https://jp.asilla.com/
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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