大規模災害発生時におけるネットワークの早期復旧に向けて船舶を活用した実動訓練を実施
共同実動訓練【写真詳細】
NTTグループ(日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ株式会社)、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社および楽天モバイル株式会社の8社は、2024年12月1日に共同で運用を開始した「大規模災害発生時におけるネットワークの早期復旧に向けた通信事業者間の協力体制」※に基づき、長崎県長崎市で船舶を活用した共同実動訓練を、2025年3月4日~7日に実施しました。
NTTグループが保有するケーブル敷設船「きずな」を活用して、3月4~6日はモバイル通信事業者が船上基地局の設置にかかる訓練を、3月7日は固定通信事業者が物資輸送の訓練を実施しました。大規模災害の発生を想定した一連の訓練により、船舶への基地局の設置や通信機材・物資の搬出入などの工程について滞りなく運用できることを確認しました。
今後も各社は通信事業者間の協力体制を強化し、災害時のネットワークの早期復旧に向けて取り組んでいきます。
※ 詳細はこちらをご覧ください。
https://group.ntt/jp/newsrelease/2024/12/18/241218a.html
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/428840/img_428840_1.png
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
NTTグループ KDDI株式会社 ソフトバンク株式会社 楽天モバイル株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- NTTドコモビジネス、チリ国営銅公社(CODELCO)とIOWN(R) APNを活用した銅鉱山遠隔オペレーション高度化に向けた調査・実証を開始

- つがる総合病院とNTTドコモビジネス、院内モバイル環境整備を起点に地域医療DXを推進

- 熊本地震の避難所などで「ひかりサイネージ」による支援を実施

- 岡山市において、持続可能な健康社会をめざし「OKAYAMAハレ活マイレージ」の取り組み開始
- 令和8年熊本地震に伴い、「Starlink Business」やスマートフォンなどを無償で提供

- 「docomo business RINK(R) WANセキュリティ」においてサプライチェーン・企業グループ全体を守る「脅威情報共有」の提供開始

- 特許出願につながる発明提案の質と効率を高める「アイデアシート作成支援AIエージェント」の提供を開始

- NTTドコモとNTTドコモビジネス、米沢市との災害連携協定を締結

- ひたちなか市と地域活性化および市民サービスの向上を目的とした包括的連携協定を締結
- 京都中央信用金庫、「エクサベース ロープレ」を導入し職員の応対力向上に向けたAI活用型研修を実施






































