南海放送ラジオの音声にReadSpeakerが採用~ 緊急放送の音声放送に利用 ~
HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門 ReadSpeaker SBUは、南海放送株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長 大西康司)の南海放送ラジオの緊急放送にReadSpeakerの音声合成(TTS, text-to-speech)が採用されたことをお知らせします。
■ [緊急放送読み上げシステム]
南海放送ラジオのアナウンサー不在時の緊急放送読み上げシステムの音声としてReadSpeakerの音声合成「ReadSpeaker speechEngine SDK」が採用されました。ReadSpeakerの採用には、音声合成機能実装の容易さ、利用の簡便さ、自然な発声が決め手となりました。
南海放送ラジオ:https://www.rnb.co.jp/radio/
■ [緊急放送読み上げシステムxspeechEngineSDK]
一般的なナレーター音声の収録音声を利用する方法ではなくReadSpeaker speechEngine SDKを利用することで、自由な文章で生成されたテキストをリアルタイムで音声に変換し放送することができるようになりました。また、読み間違いの発生しやすい地元の地域名称等の読みをあらかじめ調整し登録することが可能で、明瞭でより自然な音声を生成することが可能となります。
speechEngine SDK:https://readspeaker.jp/products/speechengine.html
■ [ReadSpeakerについて]
ReadSpeaker(旧VoiceText)はHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。
ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。
■ [本リリースに関するお問い合わせ先]
HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/readspeakerjp/
公式Twitter:https://twitter.com/readspeakerjp
※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- 三井化学、研究開発の文献調査を革新する生成AIエージェントを開発

- IOWN(R) APNを活用した新たなオフィスモデルの検証を実施

- 国内で初めてAWS上に構築した5Gコアの商用サービス展開を開始するとともに、世界で初めてのAIを用いたコアネットワークの自動構築に成功

- NTTドコモビジネスとAirlinq、通信規制国を含む世界各国でのIoTサービス展開を可能にする戦略的パートナーシップを締結

- 通信キャリアのNaaS ×データスペース接続をワンストップで「データスペース接続ハブ」プロトタイプを公開

- 【特許取得】119番の「言葉の壁」を0秒に 国番号で言語を自動判別するAI通訳技術、世界5カ国で知財網を確立

- ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明

- AI活用でコストを抑えたWebサイト用ファーストビュー動画制作 撮影不要で提供開始
- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始

- IOWN APNと画像認識AIにより約300km離れた工場での外観検査に成功


































