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Lookout、NTTドコモの「あんしんセキュリティ(プライバシー)」にダークウェブ・モニタリングを実現するLookout Security SDKを提供
エンドポイントからクラウドに至るまでの統合的なセキュリティを提供する米国Lookout社(本社:米国カリフォルニア州、日本法人:東京都港区、CEO:ジム・ドルチェ、以下:ルックアウト)は、本日(2021年5月20日)、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井伊 基之、以下:ドコモ)が提供する新サービス「あんしんセキュリティ(プライバシー)」のダークウェブ・モニタリング機能に、同社のLookout Security SDKが採用されたことを発表しました。
モバイル回線の5G化や高機能化に伴い、スマートフォンは生活に不可欠なプラットフォームとなっており、個人情報は益々その重要性を増しています。他方で、違法に入手された個人情報や機密情報はダークウェブで売買され、サイバー攻撃者や犯罪組織に悪用される事象が増加しています。しかし、通常の方法ではアクセスできないダークウェブにおける個人情報漏洩を検知することは非常に困難であり、社会の重要課題となっています。
ルックアウトのセキュリティ・クラウドは、常時ダークウェブをはじめとしたインターネットをモニタリングしており、これによりインターネット上への個人情報流出をモニタリングすることが可能です。この度の「あんしんセキュリティ(プライバシー)」のLookout Security SDKの採用により、インターネット上で契約者の個人情報が漏洩していることを確認した場合、情報漏洩が検知されたことを通知することができます。これにより、「あんしんセキュリティ(プライバシー)」のご契約者はより安全にインターネット・サイトを閲覧・利用することができるようになります。
ルックアウトのコンシューマー&キャリアビジネス担当ゼネラルマネージャーのFiras Azmehは次の通り述べています。
「私たちは数年前から、お客様のモバイルデータを保護するためにドコモと強力な関係を築いて参りました。今日、このパートナーシップの一つの成果として、ダークウェブ・モニタリングの機能を実装できることを嬉しく思います。ドコモの「あんしんセキュリティ(プライバシー)」サービスにLookout Security SDKのダークウェブ・モニタリングを追加することで、プライバシーを侵害して個人情報が盗難される潜在的なリスクを検出して警告することができるようになります。」
【米国Lookout社について】
ルックアウトは、モバイルセキュリティのリーダー企業で、デバイスが組織により管理されているかされていないかに関わらず、強固なセキュリティを提供します。ルックアウトは、数百万の消費者、エンタープライズ企業、政府機関、そしてAT&T、Verizon、Vodafone、Microsoft、Google、Appleなどのパートナーから信頼されています。ルックアウトは米国のサンフランシスコに本社を置き、アムステルダム、ボストン、ロンドン、シドニー、東京、トロント、そしてワシントンD.C.にオフィスを構えています。詳細については https://www.lookout.com/jp/ を御覧ください。
プレスリリース情報提供元:@Press
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