ホクレン農業協同組合連合会を引受先とする第三者割当増資による資金調達実施
酪農・畜産生産者向けにスマート農業を推進する株式会社ファームノートホールディングス(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林晋也/以下、ファームノート)は、ホクレン農業協同組合連合会(以下、ホクレン)から事業提携を目的に資金調達を実施したことをお知らせいたします。
ホクレン農業協同組合連合会を引受先とする第三者割当増資による資金調達実施
酪農・畜産生産者向けにスマート農業を推進する株式会社ファームノートホールディングス(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林晋也/以下、ファームノート)は、ホクレン農業協同組合連合会(以下、ホクレン)から事業提携を目的に資金調達を実施したことをお知らせいたします。
ファームノートは、従来から提供を行っているクラウド型牛群管理システム「Farmnote」の拡販および機能強化に努めるとともに、「Internet of Animals(※1)」を実現する牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」を開発し、事業展開してまいりました。現在「Farmnote」は2,100生産者、契約頭数20万頭(参考:日本の飼養頭数390万頭)にご利用頂いただいております。 ファームノートは今回の資金調達と提携により、さらに「Farmnote」および「Farmnote Color」の利用を促進し、北海道の酪農畜産生産者の生産性向上と競争力強化に貢献していきます。
◆資金調達の概要
調達金額:非公開
調達方法:第三者割当増資
出資元:ホクレン農業協同組合連合会
◆資金調達の目的
ホクレンとの事業提携による、北海道の酪農畜産生産者向けICT(※2)普及促進の為
◆ICT技術の利活用が進む農業分野でのファームノート
近年、酪農畜産業においては搾乳ロボットや自動給餌機など省力化を目的とした施設・設備の導入が進んでおります。特に、牛の発情や疾病兆候などを検知するICT技術は日進月歩で発展しており、同分野のICT化は生産者の省力化・所得向上に寄与します。そのような中、ファームノートは2014年に業界の先駆けとして飼養する家畜の情報を一括管理・分析するシステム「Farmnote」を開発しました。また2016年に開発した「Farmnote Color」(牛装着型ウェアラブルデバイス)は、人工知能(AI)(※3)により牛の活動情報を分析し、発情や疾病兆候を検知するなど生産性向上に寄与するツールとなっております。
◆ファームノートホールディングス 会社概要
所在地: (本社)北海道帯広市公園東町1丁目3-14
代表: 代表取締役 小林晋也
設立: 2016年12月
URL: https://farmnote-hd.com/
ウェブインテグレーション事業を展開する株式会社スカイアーク( http://www.skyarc.co.jp/ )と、農業IoTソリューション事業を展開する株式会社ファームノート( http://farmnote.jp )を有する純粋持株会社です。
◆ファームノートホールディングス 主要株主(順不同)
小林晋也、全国農業協同組合連合会(JA全農)、農林中央金庫、住友商事株式会社、兼松株式会社、株式会社産業革新機構、兼松アグリテック株式会社、株式会社フューチャーインベストメント、グリー株式会社
(※1)Internet of Animals・・・経済動物をセンサーでインターネットにつなげ、人の目を介さずに人工知能により動物の状態を検知し、最適な飼養管理を実現する技術。ファームノートが提唱。
(※2)ICT・・Information and Communication Technologyの略。情報通信技術と訳されることが多く、情報処理や通信に関連する技術、産業、設備、サービスなどの総称
(※3)AI・・・Artificial Intelligenceの略。コンピュータ上において、人間と同様の知能を実現させようという試みや技術のこと。
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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