松竹株式会社がクラウドファンディングREADYFORにてプロジェクト開始
松竹株式会社がクラウドファンディングREADYFORにてプロジェクト開始【写真詳細】
6月2日よりオーマ株式会社が運営するクラウドファンディング「READYFOR?」で、松竹株式会社様による、築地市場を描くドキュメンタリー映画製作の資金調達と、日本文化を発信するプロジェクトとしてより大きなムーブメントをつくっていくことを目的としたプロジェクトが開始されました。
6月2日よりオーマ株式会社(東京都文京区、代表取締役:松尾豊)が運営するクラウドファンディング「READYFOR?」で、松竹株式会社様による、築地市場を描くドキュメンタリー映画『Tsukiji Wonderland(仮題)』の資金調達と、日本文化を発信するプロジェクトとしてより大きなムーブメントをつくっていくことを目的としたプロジェクトが開始されました。
このプロジェクトでは、築地の仲卸を一年間密着取材したドキュメンタリー映画制作の資金調達をします。古くは江戸時代まで歴史を遡る魚河岸は、日本橋から現在の地に移転し約80年、日本の台所として昔も今も我々の食文化を支え続けています。本作品では、築地市場で働く仲卸の人々の情熱や継承されてきた技術や知恵を取材、築地市場の四季を記録しながら、日本の食文化の神髄を描きます。松竹のミッション・ビジョン『日本文化の伝統を継承・発展させ、世界文化に貢献する』ことをめざし、製作時から海外での公開を想定して製作している作品です。
約1年をかけ春夏秋冬旬を追う長期取材を実施、完成後は広く海外マーケットへのセールスや映画祭へのアプローチを実施します。ており、日本国内では、2016年の公開を予定しています。
【プロジェクト概要】
プロジェクト名:「世界一と呼ばれる築地市場と日本食の文化を映画に残す。」(https://readyfor.jp/projects/tsukiji_wonderland)
期間:2014年06月02日(月)~ 2014年08月31日(日)
実行者: 手島麻依子(松竹)・奥田一葉
目的: 築地市場を描くドキュメンタリー映画『Tsukiji Wonderland(仮題)』を制作する資金調達、日本の伝統誇るべき食文化を世界に発信する。
内容:支援は一口3,000円、10,000円、30,000円、50,000円、100,000円で参加できます。READYFOR?の仕組みは、既存の寄付とは異なり、支援額に応じて支援者はリターンを受け取ることができます。10,000 円でオリジナル手ぬぐい(第十二世市川団十郎丈が魚河岸とゆかりの深い演目「助六」を演じた際、東卸へ贈呈した隈取りを使用したデザイン)、映画DVD・Blu-rayエンドロールへのお名前掲載、30,000 円で完成披露試写会にご招待、100,000 円で昭和49年撮影 築地市場航空写真ポスター、200,000 円で築地市場勉強会へのご招待、500,000円で映画本編エンドロールへのお名前掲載、1,000,000円でプライベート上映会開催権(監督ティーチイン付き)など趣向を凝らしたリターンをご用意しております。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:オーマ株式会社
担当者名:大久保/納谷
TEL:03-5834-7032
Email:info@readyfor.jp
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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