- ホーム >
- プレスリリース >
- ユナイテッド株式会社
DSP『Bypass(バイパス)』、自社開発のレコメンドエンジンを活用した「ダイナミックリターゲティング」などの新サービス提供やディープリンクへの対応を開始
バナーイメージ【写真詳細】
ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497)は、提供するDSP(※1)『Bypass』(http://www.bypass.jp/ja/)において、自社で独自に開発したレコメンドエンジンを活用して、「ダイナミックリターゲティング」および「オーディエンス拡張」のサービス提供を開始致します。
また、モバイルアプリ向けにアプリ内の特定のコンテンツに誘導することが出来るディープリンクの対応を開始、さらにリターゲティングの機能拡張もリリース予定で、これらを通じて広告パフォーマンスの一層の向上を図ります。
■ダイナミックリターゲティングとは
ユーザーの興味/関心/嗜好にマッチした広告商品をレコメンドエンジンが予測し、広告配信を行います。広告主の商品データベースの中から、ユーザーと相性の良い商品がレコメンドされるため、通常のリターゲティングと比較しても高い広告効果が見込まれます。
<特徴>
・自社で独自開発をしたレコメンドエンジンを使用
・複数のレコメンドアルゴリズムを搭載
・サイトを訪問したユーザーにリアルタイムでターゲティングが可能
詳細は下記参照
http://www.bypass.jp/ja/recommend.html
■オーディエンス拡張とは
サイトを訪問したユーザーと似たユーザーをレコメンドエンジンが予測し、広告配信を行います。リターゲティングと同様の広告効果に加えて、サイト未訪問の新規ユーザーにリーチすることができます。
■ディープリンクとは
ユーザーが広告バナーをタップした際、アプリ内の特定のコンテンツに直接誘導することができます。広告バナーと誘導先コンテンツの不一致を防げるため、誘導後のユーザーの滞在時間やアクション率の向上が見込まれます。
■リターゲティング配信の機能拡張
これまでのリターゲティング有効期間(リーセンシー)に加えて、サイトへのユーザーのアクセス回数(フリークエンシー)によるターゲティング設定が可能になります。これにより、サイトに合ったキャンペーンの設計をより詳細に立てることができ、効果的なリターゲティングが実現できます。
また、リターゲティング配信対象ユーザーの管理に適したマークグループ設定機能に対応します。これらの機能拡張によって、より高度なリターゲティングの配信・管理を実現致します。
『Bypass』では今後も新たな機能の開発/強化に努め、広告パフォーマンスの向上に取り組んで参ります。
■『Bypass』の現在のSSP接続先
AdStir:当社が提供するSSP。2014年3月には月間アドインプレッション数が230億を超える。
Geniee:株式会社ジーニーが提供するSSP (2012年9月接続)。
忍者AdMax:株式会社サムライファクトリーが提供するSSP(2012年9月接続)。
AdLantis SSP for Smartphone:Glossom株式会社が提供するSSP(2012年10月接続)。
GMO SSP for SmartPhone: GMOサーチテリア株式会社 が提供するSSP(2012年11月)。
Kauli:Kauli株式会社が提供するSSP(2013年6月接続)。
Fluct:株式会社adingoが提供するSSP(2013年11月接続)。
i-mobile:株式会社アイモバイルが提供するSSP(2014年1月接続)
(※1) DSP(Demand Side Platform)
設定した配信ロジックに従って、最適なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を狙う、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。
■会社概要
ユナイテッド株式会社
本店所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 アライブ美竹
設立日:1998年2月20日
代表者:代表取締役会長CEO 早川 与規 (はやかわ とものり)
資本金:2,696百万円 ※2014年3月末現在
U R L:http://united.jp/
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
ユナイテッド株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- ELNETとNTTドコモビジネス、新聞記事を活用した生成AIサービス「ELNET AI」を正式リリース

- NTTドコモビジネスとstcグループ、サウジアラビアにてコマツの建設機械向けIoTコネクティビティソリューションを提供開始

- NTTドコモビジネスと東京科学大学GENTEN Research Centerが共同研究に向けた検討に関する基本合意書を締結

- AI時代の多様な利用環境を支える「docomo business RINK(R)」のアクセスメニューを強化

- 「docomo business RINK(R)」において、インシデント対応の迅速化を支援する「LANセキュリティ」を提供開始

- 産業・都市・人 技術が変える3つの未来社会像を提示「テクノロジーロードマップ2026」を公開

- 消防・救急・警察など地域を守る人々へ感謝を伝える「RESPECT FOR LOCAL HEROES」に企画協力

- 能登地域で自治体と連携したオンラインスマホ相談の実証を開始
- 令和8年度富山県総合防災訓練で避難所受付のデジタル化を検証

- セキュアなフィジカルAI活用を支える環境を「docomo business SIGN(R)」で実現






































