NTTドコモとNTTドコモビジネス、米沢市との災害連携協定を締結
締結式写真【写真詳細】
株式会社NTTドコモ(以下 NTTドコモ)、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、米沢市と災害発生時等の円滑な相互連携を図ることを目的に、「平時及び災害時における連携と協力に関する協定」(以下 本協定)を2026年7月29日に締結いたしました。
NTTドコモでは東日本大震災以降、通信サービスの早期復旧をめざし、平常時から災害を想定した訓練や地域間の連携強化を実施してまいりました。本協定の締結により、発災時の広域通信確保に向けた相互協力を強固なものとするとともに、NTTドコモおよびNTTドコモビジネスは、平常時よりDXを用いた避難所運営と被災者への支援の実証、検証を行うことで地域の防災力向上に貢献します。
1.協定の名称
平時及び災害時における連携と協力に関する協定
2.締結日
2026年7月29日
3.協定の概要
(1) タイムラインに応じた迅速な連携、情報伝達体制の構築及び情報伝達方法の確立
(2) 災害時における災害派遣支援活動並びに通信の早期復旧に向けた相互の資産提供及び関係機関との調整
(3) 避難所支援(無料充電サービス、無料Wi-Fi、無料公衆携帯電話の提供等)及び自治体支援(携帯電話等の貸与)
(4) デジタル活用支援及び防災訓練への参加
(5) DXによる避難所及び被災者支援の実証や検証
4.本協定により期待される効果
(1)発災時における通信の早期復旧に向けた情報伝達体制の確立
(2)通信の円滑な復旧活動の実施に必要な土地建物等の確保や道路啓開の実施調整、通信機器の提供による救助や復旧活動の支援
(3)円滑な避難所運営を支援するDXソリューションの提供により、被災者が必要な情報を収集できると ともに、被災者支援に必要な情報の確保
NTTドコモグループは、地域とのつながりを強めながら、DXを活用した持続可能な防災・減災の実現に取り組んでいきます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/618937/img_618937_1.jpg
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
その他の最新プレスリリース
- 経営トップによるサイバーセキュリティコミュニティ「Security Trust Forum(STF)」を発足、第一回会合を開催
- AIで顧客接点を高度化する「docomo business ANCAR(R)」、AIエージェント、マーケティングの新機能を追加

- 武蔵村山市とNTTドコモビジネス、睡眠の質推定AIと連携した「けんこうマイレージ」を活用開始

- オムロンとNTTドコモビジネス、製造現場のサイバー脅威に挑む

- 令和8年熊本地震の被災地域で社員ボランティア活動を開始
- 企業の公開IT資産と脆弱性を可視化する「WideAngle ASM」を期間限定で無償提供

- テルウェル西日本とNTTドコモビジネス、「センシング×AI×ロボティクスによる清掃品質保証サービス(仮称)」の提供に向けた協業を開始

- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始

- 北海道千歳市における先端半導体R&D拠点形成に関する連携協定を締結

- 電気機関車EF64の運転業務や車両メンテナンス業務を疑似体験できる実証実験を実施します































