- ホーム >
- プレスリリース >
- 合同会社EMYSTI
行政・法務用語を学習したAIを搭載!「在留期間更新許可申請」など、在留外国人が直面する“言葉の壁”を解消する同時通訳アプリが登場
行政・法務用語を学習したAIを搭載!「在留期間更新許可申請」など、在留外国人が直面する“言葉の壁”を解消する同時通訳アプリが登場【写真詳細】
AI翻訳アプリ「TransHero」では、一般・学校・病院・銀行・入管局・市役所といった6つのシーンごとに翻訳システムを切り替えられます。既存のツールでは対応が難しい、日本語・中国語・英語が混ざった会話も正確に認識。さらに、シーンに適した敬語表現を出力し、日本での円滑なコミュニケーションを後押しします。
合同会社EMYSTI(本社:山口県下関市、代表社員:福江 好古)は、2026年5月14日(木)、AIを用いた翻訳アプリ「TransHero」をリリースいたしました。在留外国人の会話インフラとして、入管局や病院、役所といった日常の実務に特化していることが強み。自然な敬語表現と、600ms未満の翻訳レイテンシ(遅延)で、まるで同時通訳者が間にいるかのようなスムーズな会話を実現します。
▼翻訳アプリ「TransHero」:
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/transhero/id6762242198
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.transhero.app
■「日本語が全くできない」在留外国人は1.9%にとどまる一方、行政手続きではなお“言葉の壁”が課題に
急速な少子高齢化と人口減が進む日本で問題となっているのが、深刻な人手不足です。そのため、介護、建設、製造、外食などの分野で「特定技能」や「技能実習」による外国人材の受け入れが進んでいます。2025年の在留外国人数は約412万人に達し、過去最多を更新。初めて400万人の大台を突破しました。(*)
(*)令和7年末現在における在留外国人数について(出入国在留管理庁):https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00062.html
また、出入国在留管理庁が2025年に実施した調査によると、「日本語が全くできない」在留外国人はわずか1.9%であり、日常的な会話やあいさつができる人が多数を占めると明らかになりました。(**)ただし、行政窓口や医療・入管などの実務現場でのコミュニケーションにおいて「言葉の壁」にぶつかる在留外国人は少なくありません。専門用語、分野特有の言い回し、そして"日本語と母国語が混ざった会話"が多く使われるのがその理由です。汎用的な翻訳ツールではこうした会話を正しく処理することが難しく、結果として、現場での誤解や在留外国人の不利益へとつながってしまっていました。
(**)令和7年度 在留外国人に対する基礎調査-調査の概要-(出入国在留管理庁):https://www.moj.go.jp/isa/content/001462411.pdf
そこで、在留外国人の生活インフラを支えることをミッションとするEMYSTIが、実務現場で本当に使える翻訳アプリを届けたいと完成させたのが「TransHero」です。
■日本語・中国語・英語が混ざった会話も正しく認識、敬語もシーンに応じて訳し分け
「TransHero」の特徴は、一般・学校・病院・銀行・入管局・市役所といった6つのシーン別に、翻訳システムを切り替えられることです。各シーンで求められる専門用語をAIにあらかじめ学習させているため、一般的な翻訳AIが苦手とする「在留期間更新許可申請」といった行政・法務用語も正確に訳出します。
会話を主とした双方向の同時通訳以外にも、講話など聞き取りが主となるシーンでの片方向同時通訳や、書類を読み取って翻訳できるカメラ翻訳など、多彩な機能を搭載。翻訳システムごとに履歴を整理できるので、後から見返して日本語学習に役立てるといった使い方も可能です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzAxMSMzNzU4NjUjODcwMTFfYkRBVUZiTllqeC5KUEc.JPG ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzAxMSMzNzU4NjUjODcwMTFfYXRrY1FSeEh1eC5KUEc.JPG ]
また、日本語・中国語・英語が混ざった会話を正しく認識できるのも、本ツールの大きな強みです。さらに、シーンに応じた丁寧な敬語表現を出力し、日本での仕事や日常生活においても、円滑なコミュニケーションを後押しします。当社は今後とも「TransHero」をはじめ「在留外国人の生活インフラ」となるアプリの開発・提供を通じて、在留外国人の皆さんが地域社会で安心して暮らせる環境づくりに貢献します。
【合同会社EMYSTIについて】
本社:〒750-0055 山口県下関市南大坪町11-3
東京事業所:〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-1 ライオンズマンション南平台 702
代表者:代表社員 福江 好古
設立:2024年8月
電話番号:050-5893-1474
URL:https://www.emysti.net
事業内容:ITシステム開発、AIプラットフォーム運営、貿易業
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:合同会社EMYSTI
担当者名:渡邉唯希
TEL:070-8958-7313
Email:info@emysti.net
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
スポンサードリンク
合同会社EMYSTIの記事
IT・テクノロジーの最新プレスリリース
- 葬儀社の“心に残る提案”を支援。株式会社SHF、追悼サービス「結のうた」LPをリニューアルし、無料ホワイトペーパーを公開

- 【ドスパラ】DCP AGENT発の配信番組 猫研あいお、まぐねっこ・つなかん、小幸たい出演 6.18(木)19時スタート 初回ゲストにズズ氏とOooDa氏

- 【2026年6月23日(火)13:00~14:00開催】パーソルグループ2社による採用業務の課題解決に向けたオンラインセミナーを開催

- 【新商品】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が、「富士桜工房|郡内織物」の新作の取り扱いを開始!

- 【リアクロ】現在、リアクロ原宿店にて『 VINTAGE T-SHIRT FAIR 』イベントを開催中!

- デスク周りの小物をモニター裏にスッキリ収納!モニターアームとの同時使用も可能なモニターアーム・VESA対応モニター背面収納テーブル W400/W800を販売。

- 4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」──熟年離婚を切り出されたら?約半数の人が”条件次第”と回答

- JAPANNEXTが23.8インチ IPSパネル 昇降式スタンドを搭載した180Hz対応のWQHDゲーミングモニターを30,980円で6月11日(木)に発売

- JAPANNEXTが23.8インチ IPSパネル搭載 180Hz対応のWQHDゲーミングモニターをAmazon限定 24,980円で6月11日(木)に発売

- JAPANNEXTが23.8インチ IPSパネル搭載 180Hz対応のWQHDゲーミングモニターを28,980円で6月11日(木)に発売
































