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【サードウェーブ】ナセフ ジャパンと共に「プログラミング・エキスパート育成事業 専門高校AI教育支援業務」を受託 AIエンジニアの知見を高校生へ
【サードウェーブ】ナセフ ジャパンと共に「プログラミング・エキスパート育成事業 専門高校AI教育支援業務」を受託 AIエンジニアの知見を高校生へ【写真詳細】
サードウェーブは、特定非営利活動法人NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン(所在地:東京都千代田区、理事長 柿原 正郎、以下NASEF JAPAN)とともに、茨城県教育委員会の「プログラミング・エキスパート育成事業 専門高校AI教育支援業務」を受託し、このたび茨城県立IT未来高等学校 および茨城県立つくばサイエンス高等学校においてAI講座をスタートしました。 [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjMzMiMzNjM4NzMjNDIzMzJfVEJVbXBhVEhRUy5qcGc.jpg ] 高校生が最先端のAI技術に触れ、自ら考え、挑戦する。 株式会社サードウェーブ(本社:東京都千代田区、取締役社長 永井 正樹、以下サードウェーブ)は、特定非営利活動法人NASEF JAPAN ナセフ ジャパン(所在地:東京都千代田区、理事長 柿原 正郎、以下NASEF JAPAN)とともに、茨城県教育委員会の「プログラミング・エキスパート育成事業 専門高校AI教育支援業務」を受託し、このたび茨城県立IT未来高等学校 および茨城県立つくばサイエンス高等学校においてAI講座をスタートしました。 サードウェーブのAIエンジニアチームと、全国各地で高校生向けの「デジタル講座」開催実績を持つNASEF JAPANが、将来のAI人材を育成するための高度なカリキュラムを共同開発。本講座を通して大規模言語モデル(LLM※1)の仕組みを理解した高校生がオリジナルの生成AIチャットボット(※2)開発にも挑戦するなど、実践的な学びを通じて未来を切り拓く人材の育成を支援します。 ※1. 大規模言語モデル(LLM大量の文章を学んで人のように文章を作ったり質問に答えたりできるAI ※2. 生成AIチャットボット質問に対する回答文章を自動生成する対話型AI ■AI講座 実施期間 茨城県立 IT 未来高等学校・・・2025年10月2日から 2026年1月22日 茨城県立 つくばサイエンス高等学校・・・2025年10月6日から 2026年1月26日 ■本講座の特徴 ●AI開発現場と教育ノウハウ、それぞれの知見を融合した実践的AI教育プログラム サードウェーブはPC製造販売会社の枠を超え、AI開発分野での実践知を蓄積。現役AIエンジニアが教育現場に直接関わることで最新のAI技術と学びを結び付け、高校生向け「デジタル講座」を数多く実施してきたNASEF JAPANは高校生に合わせた教材設計や学びの場づくりに豊富な実績を持ちます。今回のAI講座は、サードウェーブのAI開発技術知見とNASEF JAPANの教育ノウハウ知見を組み合わせることで、これまでにない実践的AI教育プログラムを提供します。 ●探究型学習を取り入れた先進的カリキュラム 大規模言語モデル(LLM)の仕組みを学んだあとチームに分かれてのグループワークに取り組み、生徒たちは協働しながらオリジナルの生成AIチャットボット開発に挑戦します。生徒たちが主体的に課題を見つけ、解決を目指す「探究型学習」と組み合わせることで、実践的なAI活用力を培い、学びをより深めます。 [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjMzMiMzNjM4NzMjMzYzODczXzY4N2MxODQyYzI3ZDQxMDhkYWQ5MzE3MTNhZjBjOTg3LnBuZw.png ] ■各関係者コメント ●茨城県教育委員会 教育長 柳橋 常喜 AI時代を迎え、高度なデジタル人材の育成は喫緊の課題となる中、本県では、サードウェーブ、NASEF JAPANのご支援のもと、県立IT未来高校 つくばサイエンス高校に高度なAI教育を取り入れております。 このことにより、生徒たちは大規模言語モデル(LLM)開発や生成AIチャットボット開発に取り組むなど、最先端かつ高度な技術を学ぶことができ、まさに時代のニーズに応えるカリキュラムを導入することができたと考えております。 この先進的な取り組みが、本県の高校教育の魅力向上や、さらには生徒たちの可能性を広げ、茨城の未来をつくる「人財」の育成につながることを期待しています。 ●茨城県立 IT未来高等学校 校長 辻 武伺(姓の正しい表記は点一つのしんにょう) 本校の目指す「次世代を担うIT人財」の育成において、最先端のLLMやファインチューニング、RAGといった実践的な技術を、AIエンジニアの方から直接学べる機会は、極めて重要です。 生徒たちが理論だけでなく、チャットボット開発などの実践を通じてAI活用力を身につけ、将来のIT社会で革新を起こす力を養うことを大いに期待しています。この学びが激しい社会変化に対応し、生成AI活用において成功のカギの新たな一歩を刻むでしょう。 ●茨城県立 つくばサイエンス高等学校 校長 石塚 照美 AIの急速な発展に伴い、AI人材の育成は喫緊の課題となっています。 この度、本校が導入した新たな高校生向けAIカリキュラムと、現役AIエンジニアチームによる直接の技術指導は、他に類を見ない貴重な機会です。 充実したカリキュラムを通じて実践を重ね、大きく成長する本校生の姿を大変楽しみにしています。 ■実施体制 主催 茨城県教育委員会 受託者 株式会社サードウェーブ 協力 特定非営利活動法人 NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン (正式名称:国際教育eスポーツ連盟ネットワーク 日本本部) ■株式会社サードウェーブについて 個人のお客様からプロユース、法人のお客様の課題解決のためのソリューションビジネスを行うIT企業です。パソコン専門店『ドスパラ』の運営をはじめ、PCブランド『GALLERIA』、『THIRDWAVE』などの企画・製造、及び当社だけのアフターフォローやサポートサービスを展開。さらに、高校生のためのeスポーツ大会『NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権』に特別協賛しています。また、各地方自治体に対し、eスポーツのための支援を行っています。サードウェーブは最先端の技術を安心と共にお届けすることで、より良い情報化社会の実現に貢献し、100年先も世の中に求められる企業であることを目指します。 法人様向けサービス ドスパラプラス https://dosparaplus.com/ サードウェーブ https://info.twave.co.jp/ ドスパラ https://www.dospara.co.jp/ ■NASEF JAPANについて Network of Academic and Scholastic Esports Federations JAPAN(略称:NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン)。「eスポーツを通じて若者の成長と可能性を広げ、多様化が進む社会で活躍する人材の育成を支援する」という理念を掲げて2020年11月に発足し、現在では加盟校が全国で600校を超えるまでに成長を遂げました。eスポーツは単なるエンターテイメントにとどまらず、プレイヤー同士が互いに切磋琢磨する「競技」としての魅力と可能性を秘めています。また、競技的側面だけでなく、eスポーツを入口に「デジタル人材育成」や「グローバル人材育成」のために全国各地の高校や地域と連携して多様な「eスポーツ×教育」のデジタル講座やイベントを開催し、若者たちが未来の社会で活躍するための支援活動を行っています。 ナセフジャパン https://nasef.jp/ ■本件に関するお問い合わせ先 株式会社サードウェーブ 広報室 TEL:03-5294-2043 メール:dospara-koho@twave.co.jp 特定非営利活動法人 NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン 代表窓口 TEL:03-6386-8027 メール:info@nasef.jp 【本件に対する問い合わせ先】 株式会社 サードウェーブ 広報室 佐久間 Tel:03-5294-2043 携帯:090-2922-4621 E-mail : dospara-koho@twave.co.jp
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
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