日本通信社、次世代モバイル戦略「Neo-Carrier」に向けた中核メッセージング基盤としてEnghouse Networksを採用
日本通信社、次世代モバイル戦略「Neo-Carrier」に向けた中核メッセージング基盤としてEnghouse Networksを採用【写真詳細】
2025年6月26日 – カナダ・オンタリオ州マーカム/日本・東京通信およびメディア分野における世界的リーダーであるEnghouse Networksは、セキュアなデジタルインフラと信頼性の高いモバイル接続を推進する革新的企業である日本通信株式会社(東証プライム:9424、以下「JCI」)と協業し、JCIの「Neo-Carrier戦略」構想の一環として、同社の中核メッセージングおよびセキュリティソリューションが採用されたことを発表しました。
2025年6月26日 – カナダ・オンタリオ州マーカム/日本・東京
通信およびメディア分野における世界的リーダーであるEnghouse Networksは、セキュアなデジタルインフラと信頼性の高いモバイル接続を推進する革新的企業である日本通信株式会社(東証プライム:9424、以下「JCI」)と協業し、JCIの「Neo-Carrier戦略」構想の一環として、同社の中核メッセージングおよびセキュリティソリューションが採用されたことを発表しました。
JCIは2024年2月14日に、2026年5月24日までにNeo-Carrierサービスを開始する計画を発表しています。このNeo-Carrier構想は、従来のモバイルネットワーク事業者(MNO)の制約から独立した形で、音声・SMS・データ接続をMNOインフラと直接統合する新しいアプローチです。すでにJCIは、Enghouse NetworksのSMSコアシステムを導入し、音声およびSMSネットワークの構築を開始しています。このシステム(SMSC、SMSファイアウォール、ボイスメールで構成)は、JCIの構想実現に向けた重要なマイルストーンです。
Enghouse Networksの分散型モジュラーアーキテクチャ上に構築されたSMSコアシステムは、業界をリードするパフォーマンス、高可用性、費用対効果の高いスケーラビリティを提供します。また、大量メッセージ配信、詐欺対策、サービス創出機能を備え、今後のモバイルメッセージングの未来を定義するオープンスタンダードにも準拠しています。IMSネットワークとのネイティブ統合により、JCIは今後の次世代モバイルメッセージングサービスに向けて柔軟な進化が可能となります。
JCIのCTOであるGreg Deickman氏は次のように述べています:
「Neo-Carrierプラットフォームを構築していく上で、すべてのコンポーネントが高い信頼性とオープン性の基準を満たすことが不可欠です。Enghouse NetworksのSMSコアシステムは、SMSとボイスメールにおいて堅実で標準準拠の基盤を提供してくれるだけでなく、迅速かつ自律的な展開を可能にしてくれます。実用的かつ将来に備えたソリューションです。」
Enghouse Networksの社長であるThomas Kolb氏は次のように述べています:
「JCIのNeo-Carrier構想は、日本における安全なモバイル接続の未来を再定義しています。当社の信頼性の高いメッセージングインフラが、この変革を支える技術として選ばれたことを光栄に思います。」
日本通信株式会社について
日本通信株式会社(JCI)は、1996年に設立され、日本のMVNO市場を創出したパイオニアとして、通信業界に数々の革新をもたらしてきました。現在では、シンプルかつ合理的なモバイル通信サービスによる安定的な収益モデルを確立しつつ、さらなる成長を目指しています。独自の特許技術である「Closed SIM-to-SIM通信」やデジタル認証技術「FPoS」を強みに、高セキュリティが求められる警察・銀行などにも採用される、PCI DSS認定のモバイル専用回線や、国際的な基準に準拠した安全性と利便性を両立するFPoS技術を基盤としたモバイル通信サービスと認証インフラの提供に注力しています。「bitを安心・安全に運ぶ」というミッションのもと、国境を越えたセキュアなモバイル社会インフラの構築、持続的な成長、企業価値の向上に取り組んでいます。
Enghouse Networksについて
Enghouse Networksは、通信技術およびソリューション分野におけるグローバルリーダーです。ポートフォリオは、ネットワークインフラ、メディアソリューション、ビジネスサポートシステム(BSS)、オペレーションサポートシステム(OSS)、およびデジタルトランスフォーメーションソリューションにわたります。詳細は www.enghousenetworks.com をご覧ください。Enghouse Networksは、カナダ・マーカムに本社を置くEnghouse Systems Ltd.の一部門です。
プレスリリース情報提供元:ValuePress!
スポンサードリンク
モバイル・アプリの最新プレスリリース
- HISモバイル、「熊本県特産品購入サイトKUMATOKU」と連携 「熊本応援キャンペーン」を10月1日より開始

- ひとりの練習を、バンドとのセッションに。100曲の編集できる伴奏を搭載した音楽アプリ「Traknotta」iPhone・iPad向けにリリース

- HISモバイル、法人向け「音声通話プラン for Biz」を10月より値下げ!

- 筋トレの行き着く先は、宇宙。筋肉インフレ育成ゲーム『Mr.筋肉』iOS版をリリース

- Assurantが2026年第2四半期の米国端末下取り市場を発表、消費者還元額は前年比7%増の14.3億ドル iPhoneの平均使用年数が初めて4年超に

- 卵を売っていたら、国家経営と宇宙開発に。放置経営ゲーム『たまご革命』iOS版配信開始

- 人口1人の国で、人工衛星をつくる。工場自動化ゲーム『PORTORIA』iPhone・iPad版を配信開始

- 『ラストクラウディア』に「秩序の神ラダ・ドール」登場!イベント「神魔大戦 外伝 薄明のモノローグ」も開催中!!

- 光回線と5G通信が融合したインターネット接続サービス「auひかりプラス」への対応について ~回線工事を待たずにハイブリッドホームルーターの到着日から5G通信が利用可能~

- パステックが「モバステ広島店」を9月24日オープン! スマホ・iPhone買取専門店として広島へ初出店






































