NTT Comが静岡県沼津市と自治体DXに関する連携協定を締結
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は静岡県沼津市(以下 沼津市)と、2024年10月31日に「自治体DXに関する連携協定」(以下 本協定)を締結しました。
1.背景
時代や環境の変化に対応し、多様化する住民ニーズや新たな生活様式、デジタル化推進などの変化に柔軟に対応できる持続的なまちづくりが求められています。
NTT Comは、市民生活の利便性向上に向けた地域独自のプラットフォーム構築やICTを活用した行政の働き方改革に取り組んできました。
一方、沼津市では、「人・まち・自然が調和し、躍動するまち」をめざす将来都市像に掲げ、デジタルの力も活用したまちづくりを進めています。
本協定では、NTT Comと沼津市がこれまでに培った知見を最大限に活用し、沼津市の持続可能なまちづくりをさらに推進することを目的としています。
2.連携事項
本協定における連携事項として、以下6項目を中心に取り組みます。
1)生成AI等の先端技術を活用した市民サービスの向上に関すること
2)デジタル技術を活用した持続可能なまちづくりに関すること
3)市政情報の効果的な発信に関すること
4)全庁的な業務改革およびデータ利活用の推進に関すること
5)DX推進に係る人材育成に関すること
6)その他前条の目的を達成するために必要と判断した取組みに関すること
3.今後の展開
持続可能なまちづくりの実現をめざし、あらゆる場面やさまざまな事業でのデジタル技術の活用を図ります。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
NTTコミュニケーションズ株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- 三井化学、研究開発の文献調査を革新する生成AIエージェントを開発

- IOWN(R) APNを活用した新たなオフィスモデルの検証を実施

- 国内で初めてAWS上に構築した5Gコアの商用サービス展開を開始するとともに、世界で初めてのAIを用いたコアネットワークの自動構築に成功

- NTTドコモビジネスとAirlinq、通信規制国を含む世界各国でのIoTサービス展開を可能にする戦略的パートナーシップを締結

- 通信キャリアのNaaS ×データスペース接続をワンストップで「データスペース接続ハブ」プロトタイプを公開

- 【特許取得】119番の「言葉の壁」を0秒に 国番号で言語を自動判別するAI通訳技術、世界5カ国で知財網を確立

- ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明

- AI活用でコストを抑えたWebサイト用ファーストビュー動画制作 撮影不要で提供開始
- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始

- IOWN APNと画像認識AIにより約300km離れた工場での外観検査に成功
































