非接触・非タッチ型クラウド受付サービス「QRin」でコロナ禍のイベント会場を非接触化 「真夏のバスケ3×3フェスティバル2020」において実証実験を実施
真夏のバスケ3×3フェスティバル2020【写真詳細】
非接触・非タッチ型クラウド受付サービスQRin(キューアールイン)を提供する株式会社QRin(本社:東京都港区、代表取締役:月森 隼人、以下「QRin」)は、東京2020大会の新種目として注目されているバスケットボールの3×(エックス)3の2020年1年前大会として2020年8月22日に港区スポーツセンターで開催された「真夏のバスケ3×3フェスティバル2020(主催:公益財団法人港区スポーツ触れ合い文化健康財団、共催:港区)」において、QRinの実証実験を実施しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/228235/LL_img_228235_1.png
真夏のバスケ3×3フェスティバル2020
「真夏のバスケ3×3フェスティバル2020」は、プロチームによるエキシビジョンマッチをはじめ、プロチームと一般参加チームによるチャレンジ試合や、近所の小学生チームを交えたワンポイントクリニックなど、大人から子供まで誰もが楽しめる参加型イベントです。新型コロナウイルス感染対策の徹底が求められる中、イベント会場における受付業務や来場者情報の管理は運営上の課題でした。そこで、本イベントの主催者である公益財団法人港区スポーツ触れ合い文化健康財団と連携し、イベント当日にQRinの実証実験を実施しました。本実証実験では、イベント受付時に接触を回避し、ソーシャルディスタンスを保ちながら、スムーズに受付業務を行うことができるかを検証しました。
QRinは、今後も大型イベントでの実証実験を重ね、イベント会場における入場・受付時の非接触化や入場者情報管理などの環境整備のために、QRinをより有効に活用いただくための提案やノウハウの提供を強化するとともに、非接触化による感染リスク軽減を目指す取り組みを進めていきます。
■QRin実証実験について
QRinの実証実験の促進に向けて、QRinの導入にご協力いただけるイベント主催者・企業等を随時募集しています。
■QRinについて
QRinは、店舗やイベント会場での受付時に、対面やタッチパネルで行っていた受付を店舗に設置されたQRコード(*1)を来訪者自身のスマートフォン等で読み込むことで、受付が完了する完全非接触型の受付システムです。QRinを活用することで、来訪者は店舗の行列に並ぶことなく快適に店舗を利用できるだけでなく、整理券を配布する、入場制限をするといった店舗側の負担や従業員の感染リスクを軽減できます。
より多くの事業者にご利用いただけるよう、導入や運用にかかる費用は全て無料、専用端末やアプリのダウンロード、面倒な設定も必要なく、約1分で導入が可能です。
また、万が一感染が発生した場合にも、来訪者履歴により感染元の特定などの早期対応にも活用が可能です。
*1 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
■サービスに関するお問い合わせ
株式会社QRin
E-mail : info@qrin.jp
QRin(店舗・イベント会場向け): https://qrin.jp/
サービス説明動画 : https://www.youtube.com/watch?v=-2LoxQTONfg
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
株式会社QRinの記事
その他の最新プレスリリース
- 経営トップによるサイバーセキュリティコミュニティ「Security Trust Forum(STF)」を発足、第一回会合を開催
- AIで顧客接点を高度化する「docomo business ANCAR(R)」、AIエージェント、マーケティングの新機能を追加

- 武蔵村山市とNTTドコモビジネス、睡眠の質推定AIと連携した「けんこうマイレージ」を活用開始

- オムロンとNTTドコモビジネス、製造現場のサイバー脅威に挑む

- 令和8年熊本地震の被災地域で社員ボランティア活動を開始
- 企業の公開IT資産と脆弱性を可視化する「WideAngle ASM」を期間限定で無償提供

- テルウェル西日本とNTTドコモビジネス、「センシング×AI×ロボティクスによる清掃品質保証サービス(仮称)」の提供に向けた協業を開始

- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始

- 北海道千歳市における先端半導体R&D拠点形成に関する連携協定を締結

- 電気機関車EF64の運転業務や車両メンテナンス業務を疑似体験できる実証実験を実施します































