NTTコミュニケーションズLINE公式アカウントにAIエンジン「COTOHA」を搭載
メニュー画面【写真詳細】
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下:NTT Com)は、自然な日本語を高い精度で理解できる(※1)AI(人工知能)エンジン「Communication Engine “COTOHA(R) (コトハ)”」(※2)(以下:「COTOHA」)を活用し、LINE公式アカウント上で格安スマートフォン(以下:格安スマホ)やSIMカード(※3)についてお客さまの疑問・質問に24時間365日対応するAI対話機能と、モバイル通信サービス「OCN モバイル ONE」の豊富な料金プランからお客さまにおすすめのプランを提案する診断機能を、2017年8月31日から提供開始します。
なお、「COTOHA」はNTTグループのAI関連技術「corevo(R)(コレボ)」(※4)を活用しています。
1.概要
複雑な料金プランや設定方法などの疑問が解決できない、または自分にあった格安スマホが見つけられないために格安スマホの導入を見合わせているお客さまに対し、現在運営しているNTT Com LINE公式アカウントに搭載されたAIエンジン「COTOHA」が、いつでもLINE画面上でお客さまの疑問・質問にお答えするとともに、お客さまの利用方法に応じたおすすめの「OCN モバイル ONE」のプランを提案します。
2.主な機能
お客さまは、NTT Com LINE公式アカウントと友だちになることで、以下の機能をご利用いただけます。
1)お客さまの疑問・質問に24時間365日リアルタイムで回答する「AI対話機能」(図1)
「格安スマホとは何か?」「SIMとは何か?」などの基本的な質問から、具体的な購入に関する相談まで自分の好きなタイミングで聞くことができます。また、AIで解決できない場合は、有人オペレーター(※5)が対応します。
2)お客さまにおすすめのプランを提案する「ぴったり診断機能」(図2)
端末や料金プランなど格安スマホやSIMの基本知識がない方でも、3~6つの質問に答えていくだけで、「OCN モバイル ONE」のおすすめプランの提案が受けられます。「COTOHA」が持つ日本語理解機能に加え、アクセンチュア(※6)が提供するレコメンドサービス「ARS(※7)」を利用することで、自然なお客さまとの対話の中から“真“のお客さまニーズを抽出し、最適なプランを提案することが出来るようになりました。
■ご利用イメージ
<メニュー画面>
https://www.atpress.ne.jp/releases/136715/img_136715_1.jpg
<図1:AI対話機能>
https://www.atpress.ne.jp/releases/136715/img_136715_2.png
<図2:ぴったり診断機能>
https://www.atpress.ne.jp/releases/136715/img_136715_3.png
3.「~AIを使ってAI家電(※8)を当てよう~ プレゼントキャンペーン」の実施について
より多くのお客さまが格安スマホに興味を持ち、簡単に利用開始いただけることを目指し、本新機能の提供と合わせて、キャンペーンを実施します。
■対象者 :対象期間中に、NTT Com LINE公式アカウントの友だち専用フォームを通じて、
応募いただいた方
■対象期間:2017年8月31日11時から2017年9月12日9時59分まで
■特典内容:抽選で3名様にAI家電、500名様にLINEギフトコード(1,000円分)をプレゼント
AI家電3名様「シャープ ヘルシオ」など ※賞品は一例です。
https://www.atpress.ne.jp/releases/136715/img_136715_4.jpg
LINEギフトコード500名様
https://www.atpress.ne.jp/releases/136715/img_136715_5.jpg
この他、「ぴったり診断機能」でおすすめされる端末など格安スマホを手軽に始められるセール(※9)を提供します。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/set.html
今後も、NTT Comはお客さまに快適なインターネット環境をご利用いただけますよう、「OCN モバイル ONE」の利便性向上を図るとともに、AIエンジン「COTOHA」の精度向上に努めてまいります。
■「COTOHA」とは
NTTが40年以上に亘り蓄積・精錬した110万語におよぶ日本語データベースや高精度の日本語処理技術を活用することで、日本語を最高水準の精度で理解することが可能なコミュニケーションエンジンです。また、不足している情報を自動でお客さまに質問したり、オペレータの応答を学習したりするため、応答能力が自動的に強化されます。
http://www.ntt.com/business/services/application/ai/cotoha.html
※1:チャット形式の対話インタフェースを備えているほか、別途外部の音声認識エンジンと組み合わせることで、音声による対話を行うことも可能です。
※2:「COTOHA(R)」はNTT Comの商標です。
※3:SIMカードとは、電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことです。
※4:「corevo(R)」は日本電信電話株式会社の商標です。
http://www.ntt.co.jp/corevo/
https://www.atpress.ne.jp/releases/136715/img_136715_6.jpg
※5:有人オペレータの対応時間は、日祝以外の10時~19時となります。
※6:アクセンチュアとは、「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。
http://www.accenture.com/jp
※7:ARSとは
アクセンチュア・レコメンド・サービス(ARS)は、アクセンチュアのデータサイエンティストが顧客属性や行動履歴・嗜好、行動習慣や状況推定を加味して高度化したアルゴリズムを構築し、一人一人の「個」客の特性に即した最適なコンテンツを提供するレコメンドサービスです。
詳細はこちらを参照ください。
https://www.accenture.com/jp-ja/service-accenture-analytics-recommend-service
※8:人口知能(AI)を搭載した家電をさします。
※9:NTTレゾナント株式会社が実施します。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
NTTコミュニケーションズ株式会社の記事
その他の最新プレスリリース
- ELNETとNTTドコモビジネス、新聞記事を活用した生成AIサービス「ELNET AI」を正式リリース

- NTTドコモビジネスとstcグループ、サウジアラビアにてコマツの建設機械向けIoTコネクティビティソリューションを提供開始

- NTTドコモビジネスと東京科学大学GENTEN Research Centerが共同研究に向けた検討に関する基本合意書を締結

- AI時代の多様な利用環境を支える「docomo business RINK(R)」のアクセスメニューを強化

- 「docomo business RINK(R)」において、インシデント対応の迅速化を支援する「LANセキュリティ」を提供開始

- 産業・都市・人 技術が変える3つの未来社会像を提示「テクノロジーロードマップ2026」を公開

- 消防・救急・警察など地域を守る人々へ感謝を伝える「RESPECT FOR LOCAL HEROES」に企画協力

- 能登地域で自治体と連携したオンラインスマホ相談の実証を開始
- 令和8年度富山県総合防災訓練で避難所受付のデジタル化を検証

- セキュアなフィジカルAI活用を支える環境を「docomo business SIGN(R)」で実現







































