- ホーム >
- プレスリリース >
- 株式会社PKBソリューション
スタンプラリー&健康促進ツール&陣取りゲームの融合アプリ スタンプラリーのプラットフォーム「StaMap(スタマップ)」をリリース
健康促進 1【写真詳細】
株式会社PKBソリューション(所在地:滋賀県野洲市、代表取締役:山本 浩史)は、各自治体や企業のオウンド開発の負荷を軽減し、納期短縮を可能とするモバイルスタンプラリーのプラットフォーム『StaMap(スタマップ)』アプリをリリースいたしました。
詳細URL: http://www.pkbsolution.co.jp/stamap/
■提供背景・経緯
当社は、全国の自治体や観光協会、企業、各種イベントキャンペーンへ多数のオリジナルスタンプラリーを構築・提供してまいりました。
紙からモバイルへ移行される自治体や企業が増える一方で、オーダーメイドのアプリ開発は予算獲得が難しく断念されたり、規模縮小されたりすることもありました。
また、市場では位置情報を利用したゲームなどもリリースされ、従来の自宅の中だけで利用するゲームアプリではなく、ユーザーの屋外への行動を促進するツールとして成り立つことが証明されました。
そのため、健康促進、病気予防の重要性が叫ばれている昨今、健康促進ツールとしての活用も熱望されておりました。
コストと納期に課題がある独自開発を不要にしたモバイルスタンプラリーと健康促進ツールとしてのプラットフォームを提供するため、その足掛かりとなるアプリの開発をするに至りました。
■概要
StaMapはモバイルスタンプラリー、健康促進バーチャルラリー、陣取りゲームという3つの要素を兼ね備えるアプリです。
スタンプラリーでは、様々なスタンプ取得方法が採用出来る他、汎用のスタンプラリーではなく、完全オリジナルのスタンプラリーを開催することが出来ます。
健康促進バーチャルラリーでは、歩数計などと連携して歩数や移動距離などに応じてスタンプを付与する画面上の擬似的スタンプラリーを提供出来ます。
陣取りゲームでは3つに分かれて全国各地のスポットでチェックインするとスポットの色が変わり、日本地図上のエリアをチェックイン数で陣取りしていくことが出来ます。
これらのスタンプ取得機能、歩数計との連携機能について自治体や企業が独自開発することなく、ユーザーに提供することが出来ます。
また、上記3つの要素が1つのアプリで利用出来るため、互いに送客が行え、相乗効果が生まれます。
■モバイルスタンプラリーツール
StaMapでは1つのアプリで複数のスタンプラリーの管理が出来る他、スタンプの取得方法としてQRコード式、GPS式、Beacon式、電子スタンプ式(※注1)のスタンプラリーを開催出来ます。
Beacon式や電子スタンプ式などのニーズはあるものの、独自のアプリ開発が必要なため開発費用というコスト面での負担が大きく断念される自治体や企業もおられました。
StaMapを利用することで、独自開発なしでオーダーメイドのスタンプラリーの構築が可能となりました。
これにより、独自のアプリ開発費用の大幅削減と開発期間の短縮による短納期の実現が行えます。
また、従来のQRコード式の場合、URLのコピー&転送などでスタンプの不正取得が課題として存在していましたが、StaMapではアプリ経由でスタンプを取得するため、スタンプの不正取得を防ぐことが出来、動作保証が可能となりました。
■健康促進ツール(2017年4月下旬実装予定)
健康管理、健康促進が重要であることは理解しているが、なかなか行動が伴わない、継続の難しさを感じている方が多く存在していることを踏まえ、StaMapでは歩数計などの活動量計と連携したアプリ開発を行っております。
歩数計などと連携し、その歩数や移動距離などに応じて、StaMapのバーチャルスタンプラリー上ですごろく風にスタンプを集めていく健康促進ツールです。
プラットフォームアプリとして提供することで、各自治体や企業は健康促進ツールとして独自のバーチャルなスポットめぐりの環境を提供することが出来ます。
スポットコースは、各自治体や企業にて琵琶湖一周ラリー、みちのくラリー、お遍路ラリーなどコースを自由に設定して擬似的にラリーを行うことが出来ます。
実際には現地のスポットへは行かず、歩数や移動距離によってスポットのチェックインを行うため、「歩く」という動作を行えば、擬似的にスタンプラリーを達成することが出来るバーチャルラリーとなっています。
観光施設が多い場所でも少ない場所でも、全国各地で同じ条件でバーチャルラリーを楽しめるため、地域格差を感じることなく「歩く」動作を促せます。
■陣取りゲーム
初回登録時に参加チームを決定し、日本全国のチェックポイントでチェックインをするとスポットのダイヤが1番チェックイン数の多いチームの色になります。
チーム戦で数多くチェックインをしてチームの色のダイヤを増やすと、日本地図上の都道府県の色が一番チェックイン数の多いチームの色になっていくという簡易的な陣取りゲームです。
スタンプラリーやバーチャルラリーに参加されたユーザーにツールの付加価値としてご利用いただけます。
■今後の展開
初回リリースバージョンより下記のシステムアップデートを予定しています。
<スタンプ取得にかかわる内容>
・電子スタンプへの対応:スマホへリアルスタンプ印を接触させることでスタンプ付与される機能の追加実装(※注1 2017年3月実装予定)
<健康促進ツールにかかわる内容>
・ヘルスケア、Google Fitと連携し、バーチャルラリー機能を実装
(※ 2017年4月下旬実装予定)
・歩数計(各社メーカー)と連携し、バーチャルラリー機能を実装
(※ 2017年5月下旬実装予定)
<スタンプラリーの地図(地点マップ)にかかわる内容>
余計なランドマークを排除したオリジナリティの高い地図(地点マップ)の提供、地点スポットの強調表示が可能です。
その他、健康促進ツール、陣取ゲームに各種機能を追加し、付加価値を高めることで自治体、各種団体、企業などがより活用しやすいプラットフォームの提供を行いたいと考えています。
■会社概要
会社名 : 株式会社PKBソリューション
所在地 : 〒520-2362 滋賀県野洲市市三宅2484番地
設立 : 2008年7月1日
資本金 : 3,000,000円
代表者 : 代表取締役 山本 浩史
会社サイト: http://www.pkbsolution.co.jp/
本ページの記載内容は発表日現在の情報です。予告なく変更され、現在の製品内容・仕様とは異なる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※「iBeacon」はApple Inc.の登録商標です。
※「Apple」は米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※「Google」、「Android」、「Google Play」、「Google Fit」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名、システムなどは各社の登録商標もしくは、商標です。
プレスリリース情報提供元:@Press
スポンサードリンク
株式会社PKBソリューションの記事
その他の最新プレスリリース
- 名古屋市都心部で自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を開始

- NTTドコモビジネス、チリ国営銅公社(CODELCO)とIOWN(R) APNを活用した銅鉱山遠隔オペレーション高度化に向けた調査・実証を開始

- つがる総合病院とNTTドコモビジネス、院内モバイル環境整備を起点に地域医療DXを推進

- 熊本地震の避難所などで「ひかりサイネージ」による支援を実施

- 岡山市において、持続可能な健康社会をめざし「OKAYAMAハレ活マイレージ」の取り組み開始
- 令和8年熊本地震に伴い、「Starlink Business」やスマートフォンなどを無償で提供

- 「docomo business RINK(R) WANセキュリティ」においてサプライチェーン・企業グループ全体を守る「脅威情報共有」の提供開始

- 特許出願につながる発明提案の質と効率を高める「アイデアシート作成支援AIエージェント」の提供を開始

- NTTドコモとNTTドコモビジネス、米沢市との災害連携協定を締結

- ひたちなか市と地域活性化および市民サービスの向上を目的とした包括的連携協定を締結




































