料理評論家の服部 幸應氏が食品トレーサビリティの普及を促進 一般社団法人 日本食品トレーサビリティ協会理事就任
「安心して食品を流通させることのできる環境の整備によって、わが国の食産業の更なる経済発展に貢献する」ことを目指す一般社団法人 日本食品トレーサビリティ協会は、公益社団法人 全国調理師養成施設協会の会長であり、学校法人服部学園の理事長や料理評論家としても知られる服部 幸應氏を協会理事として迎えました。
一般社団法人 日本食品トレーサビリティ協会
http://foodtrace.or.jp/
【一般社団法人 日本食品トレーサビリティ協会とは】
当協会は、食品流通の安心・安全の確立を願う多種多様な業界にわたる有志が集まって2016年5月10日に設立されました。
当協会は、中小規模の事業者にとっても導入しやすく、かつ複数の事業者にまたがって連続的にトレース情報を蓄積・管理できる使い勝手に優れた食品トレーサビリティシステムを発掘していきます。
また、多くの事業に活かせるトレーサビリティの導入を促進するために、当協会が定める要件を満たすものを「協会認定トレーサビリティシステム」として、その普及を後押ししてまいります。
そしてその普及活動を通じて、食品全般に関する安心・安全を担保することができる業界横断的な仕組みづくりを目指します。
【服部 幸應氏の理事就任への期待】
服部 幸應氏は、ミラノ万博日本館のサポーターを務めたほか、現在一般社団法人 オーガニックヴィレッジジャパンの会長として「世界基準のジャパンオーガニックブランド構築を目指す」活動を牽引されておられます。こうした経験を当協会の活動に生かし、我が国で生産される食品が国際的に認められる価値ある商品として取引されるよう、IT化されたトレーサビリティシステムによって、生産・加工・流通のすべての工程の「見える化」を実現し、高品質な国産食品の信頼をさらに高め、ジャパンクオリティの世界発信へと繋げてまいります。
【協会設立記者発表会について】
7月26日(火)代々木公園(イベント広場)で協会が開催する「お米EXPO 2106」の特設テントにて、11:00より当協会の設立趣旨と事業説明を行う記者発表会を行います。(10:30受付開始)
【「お米EXPO 2016」~お米について知ろう、学ぼう。~】
お米EXPO 2016は、大消費地である東京のど真ん中で、お米の生産者と消費者(特に、小さいお子さん連れのご家族)とが直接向き合える機会をつくり、「もっと国産米への関心を高めてもらおう」ということを目指して開催するイベントです。当日は、全国のお米(31種類)の食べ比べコンテストや、家族で参加する食育クイズ、そして全国から集まる生産者自慢のトラクターの走行会、メーカー自慢の最新の大型トラクターの展示・試乗体験など、様々なメニューを用意して、参加するみなさんにお米のことや生産者のことをもっと知っていただきたいと思っております。
【イベント概要】
名称 : お米EXPO 2016
会場 : 代々木公園イベント広場
渋谷区代々木神南2-3
開催日時: 2016年7月26日(火) 11:00~17:00
(悪天候の場合は中止)
参加費用: 無料
主催 : 一般社団法人 日本食品トレーサビリティ協会
【協会概要】
名称 : 一般社団法人 日本食品トレーサビリティ協会
所在地 : 東京都港区赤坂4-9-19
設立 : 2016年5月10日
URL : http://foodtrace.or.jp/
プレスリリース情報提供元:@Press
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